のんべんだらりら


2005年10月20日(木)  急に

思い立って、『ヒカルの碁』を読み返しはじめた。それが夜中の2時だったもんだからタチが悪い。
木曜は5時半起きなので、結局完徹ですよ。くらりくらり。

てか、ヒカルの碁おもしれーーー!(エェー!?
実は1、2巻と4〜19巻までしか持ってなくて、今日学校帰りに社くんを…じゃなかった。20巻を買って帰りました。
結局23巻まで続いたんですね。あと4冊か。大人買いしちゃおうかな…財布厳しいけど。3巻は後回しでもいいや。ごめんね塔矢(表紙)。

ちなみになんでこんな微妙な買い方をしてしまったかと言うと、あれはさかのぼること高校2年…。Mつぉと図書委員をやっているとき、図書館にヒカルの碁の単行本がやってきまして。昼休みに当番のときちょこちょこ読んでたんですよ。それでまぁ…こんなことになって(はしょりすぎ)、サイトで扱うようにもなったから、じゃあ和谷くん登場するくらいから買おうと思って4巻あたりから買い始めて、19巻あたりで読むのやめたって言う…。正確にはジャンプでまだ少し読んでたけど。北斗杯は見たっけ?という感じで記憶がない。
そして1、2巻はオーラバブームのときに古本屋あらしをすべくはじめて近くの古本屋に行ったら、なんとその日に閉店するということを知って、さらにそこの店主に「昔よく来てたよね」とか間違われちゃって、なんか買わずに出るのも…ってことで2冊300円で売ってた1、2巻のセットをとりあえず購入して逃げた…というある意味苦い思い出。てか長ェよ!!


いや、しかしおもろい。15巻と17巻はえぐえぐ泣きながら読んでた。
もう佐為ちゃんがいとしくていとしくて。15巻はただ悲しくて。17巻は佐為のなつかしい笑顔が優しすぎて、あと塔矢が佐為の影に気づいてくれたのが嬉しくてじんわり。16巻の終わりに、囲碁から離れていた進藤が久しぶりに伊角と一局打って、自分の碁のなかに佐為の姿をようやく見つけてじいんときたところで、17巻の表紙の優しいまなざしの佐為ちゃん!この畳み掛けでもう一気にあうあうあ。うわー、いいなぁ、いいなぁ、この漫画。

囲碁がわかれば、進藤vs社とかむちゃくちゃおもろいんだろーなぁ、っていうのは読んでて思った。まぁそこは雰囲気だわな。メインテーマなのに。

あと前はあんまり気に留めなかったけど、今なら葉瀬中メンツがいとしい。たぶんあのメンバーで家族みたいな話を書きたいと思うとおもう。あかりちゃんが超絶かわいい。
そして読めば読むほど、なんであたし冴木奈瀬とかマイナーきわまりないポイント突いてしまったんだろう…とか思うのですよ。
でも和谷奈瀬にハマった場所はピンポイントでわかった。急に思い出した。
11巻でプロ試験最終戦を前に、「ねえいまどんな気持ち?」って聞いたこの1コマだ。間違いない。
(まさかその後いっさいの接点のない社奈瀬にすっころぶなんでことも…)

冴木光二は第二回人気投票で、自ら「顔なら1位だ」とか言っちゃうくらいの(絶対この一言であの人のキャラ付けがある程度固まった人は多かろうと思う)(ていうかあたしがか)美形っぷりらしいですが、初登場シーンは結構普通だったし。わたしどこに惚れ込んだんだろ。こまめに登場するところが?

そんな冴木さんです、が。
進藤が森下門下の研究会に初参戦した回。(たぶん)冴木さん初登場の回。
若獅子戦にプロ側からボクも出るよと言う冴木さん(そうなの一人称ボクなの最初)。「20歳以下で5段以下のプロが出るんだ」とな。

…20歳以下?

わたしはこれまで、冴木光二は永遠の23歳だと思っていました(妄想)。


奈瀬たんがこのとき高1で16歳でしょ、冴木光二は最高でも20歳。翌年の若獅子戦にも出るってなら19以下。
(でも翌年の若獅子戦が進藤が抜け殻状態だったので、それ自体2ページしか書かれてなかったからわからん)


4歳差でギリだ。それ以下は認めん!
けどへたすっと年齢さして変わらないかもな…。えー…。
ちょっと残念。
そしてある意味もっとショックだったのが、芦原さん21…。さ、冴木光二年下なんだ…。タメがよかったなぁ。しょぼんぬ。


今日は更新お休み。小宮と和谷が勝手に動き回って収集つかんのです。
なんかもっとキャラしぼればよかったな。飯島くんとか一応出てるけど全然処理しきれてないし。あー筒井さんにまで手ぇ出さなくてよかった。
明日アップできればいいけど…無理かも。今原作ブームだし(w


そんなわけで今日は碁を読んでぼうっとしたりもわもわしたりしてました。
やべ、なんか最盛期のごとく長々語ってしまった。それにしてもヒカルの碁っておもしろいなぁ(くどいし遅い


今大奥観てますが、最近藤原紀香と国生さゆりの顔の区別がつかなくなってきた。ヤッベエ!
みなさん、昼ドラのデザイナー、ちょうおもしろいですよ。もちろんゲラゲラです。だってわたし見たの今日で2回目!
だけど早くもあの発音重視の舞台読みみたいな芝居がツボにはまってしまって。シオシュンきもぉ〜い!
そして松本恵が山田優にしか見えん。


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