| 2005年12月09日(金) |
キューティ・ブロンドおもしろかったー |
御都合主義だしオチも読めてるけどやっぱりこのテのジャンルはおもしろい。何も考えずにゲラゲラ笑える。 スパイ・キッズとかと同系統で位置づけしてるんですがどうでしょう。
と、そこまで書いて思ったんですが、先月わたしはぶいろくの映画を観たわけですよ。確かに観る前からのモチベーションの違いはあれど、同じ「何も考えずに観る系」ジャンルであるにも関わらず、しかし観終わったとのテンションがなんでぶいろくとキューティ・ブロンドがこうも違うのか。 そりゃねーよ!と思える強引な展開でも、その度合いがあまりにも突拍子もないと、疑問に思うヒマも与えられずでそれがいいのかも、ね。ストーリーと言うより場面をおもしろがってる感じだし。 ぶいろく映画は考える余裕があっちゃったからな…。場面で笑かすつもりならストーリーを複雑に絡ませるのはいくないかも。どっちかでなきゃ。
そういえば全然関係ない話題ですが、先日夕方のニュースをママンと見ていたら、東京タワーのイルミネーションについてやっていたんですね。 で、そういえば…とわたしがママンに「東京タワーってどこにあるの?」と聞いたら、一瞬絶句したのちに「東京でしょ」と返されました。
いや、そんなんわかってますから。なんだかものっそいバカにされたような気がして、今度は絶句するのはわたしのほうでした。
まぁ、わたしはハートのイルミネーションなんて見に行かねえけど。 頼まれたって行かねえよ!この場合、頼んでくれる人さえいないと言う点へのつっこみは却下します。
ちなみに5巻まで読み終えてしまったハリポタ。今更1巻をもう一度読んでみました。 いんやー、すっかり忘れていますね。こないだテレビで賢者の石観たばかりだし…と思ったけどとんでもない。
たぶん2年ぶりくらいのハリポタ読書ですっかり忘れていただけかもしれないけど、4巻・5巻で出てくる名前がちゃんと1巻から出ているじゃないですか。おおお。作家ってのは行き当たりばったりで全7作をつくろうなんて無謀なことは思っちゃないんだね。え?当たり前?いやいや。
あー週末だー。今週のほとんど全部の授業で、今年の授業は来週でオシマイと言われて、実はあんまり嬉しくない352でした。 うふぅ嫌だわ。背の高い坊主とすれ違うと、かならず振り返ってめんたま見開いて見ちゃうのが、もう習慣になってしまっている。
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