今日はおもしろかったなー。いつもは解答席でやんや言ってる出演者のはじめてのウルルン。 でも上原さくらの達者な英語と(実際どの程度なのかわからないけど、自分からアプローチができる人はもうそれだけで尊敬)、石坂こうじのすんげえうまい絵と、中国まで浸透している清水圭の適当っぷりがおもしろかった。 そしてウルルンしちゃった。ちくしょー。
レポートは驚くほど進まない。っていうかやってないんだから当たり前だけど。 昨日から引き続きPCの前に座ってはいるものの、ワードを開いているのはいったい何分くらいだったろう。 芥川、2000字中、書きあがったのは約400字ちょい。高校入試の国語の文章題の解答並です。ひどい。
ってか常に追い込まれてからでないと腰が持ち上がらない人ではあったけど、今回ばかりはやばい気がする。 まだ漫画論だってあんのに。こっちはまったく形にもなってないのに。 どげんしょー。
みくしぃでいろんなコミュニティのぞいてたら、内Pやめちゃイケなどでおなじみの辻カメラマンのブログを発見。やはしカメラマンということで写真がいい感じ。 でもなんだか色使いがハデで若干目がチカチカ…。 でも内P裏話とか読めて良かった。最終回の後の打ち上げ話とかはちょっと泣けそうだった。
http://yaplog.jp/tsuji-cam/
あとみくしぃで、スピッツがシングルコレクションを出すことを知った。 わたしはスピッツファンだと思っていたけど、さらにスピッツ自身が例のベストアルバムを不満に思っていることは知っていたけれど、でも正直あれはあれでよかったと思っているわたしがいる。というかそもそも最初に手にとったCDはあれだったし。
だからこそ、「ああやっぱりこうか」と思っていたスピッツ像が、次に踏み込んだ「隼」であっさりとガラガラ崩され、なんておもしろいんだろうと思ったんですよ。
でももちろん、本人たちが不服なものが世の中で手に取られて、その1枚で「これぞスピッツ」なんて思われてるのはやっぱり嫌だろうなぁ。 だって、今までのアルバムもたくさん聞かせてもらったけど、ベストアルバムほどおりこうじゃないよ、あのひとたち。思ってるより優等生なんかじゃないもん。 やっぱりベストアルバムって、アーティストを知るうえで一番手軽に手を出しやすいものであるから、大事なんだろうなぁ。あのベストだけでスピッツ語られたら、それはやっぱり全然わかってないと思うし。
http://spitz.r-s.co.jp/info08.html
シングルコレクション発売につき、今までのシングルは製造中止だって。以前マキシで出しなおしたときになくなったことは知ってたけど。 なんかそう聞くと集めたくなっちゃうんだよなぁ…。
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