のんべんだらりら


2006年03月02日(木)  メエメエさん

ああ、春だねぇ。久々に千葉をぶらぶら歩いて見て回って、世の中ラブい洋服で溢れてかえっていることに今頃気づきました。ブッホァ!
でも本当に最近はバイト以外で外を出歩くことがなかったので、一気に情報を入手してしまい飽和状態。結局あほみたいに「かわいっ」「かーわいっ」の連発。挙句「むしろむかつく!」「そしてしんじゃえよ!」などと意味のわからない逆ギレ。

ああしかし服欲しいな…。でもほんと最近交通費だけで出費がかさむ。バイト代出てもカードの支払いとスピッツファンクラブの振込みとでもうきっとたいして残らないだろう。
今度のねずみーと、ららぽーと。これでもう出費は抑えよう…しくしく。


とか言いながらさっそく出費してるバカ。
ええと、TSUTAYA DISCASにて、ERを無印からレンタル開始(w
もう3月と4月であほほどER漬けの生活をしてやろうと思います。だだだってもう我慢できなくなっちゃったんだもぉーん。グリーン先生欠乏症。実は今安いから買って揃えようかとも本気で思ったけどさすがにやめました。終わりが見えないからね。
うちの近くのビデオ屋は高いし遠いから金もかかるし返しに行くのが激しく面倒で。結局楽をしてやろうとネットでレンタル〜。

そしてさっそく届いた2枚を観ました。カーター若ッ!顔だけ見るとなぜか老けてるけど、でも若ッ!サスペンダーかわいい。おイタがすぎる。
ジョージ・クルーニーもいい。あんな小児科医いてみろよ。子供に毎週風邪引かせて通うっちゅーねん(サイテーだわ!)。
そして何よりグリーン先生。出てきた瞬間キィヤァと悲鳴を上げてしまいました。すきすきだいしゅき!

ところでドラマ自体も相当おもしろい。3話しか見てないんだけども。
ER無印2話「誤診」で号泣。年老いた夫婦。危篤状態の妻に、それでも呼吸器をつけて少しでも生きてくれと願う夫。ほんのわずかに意識を取り戻した妻にグリーン先生が問う。「呼吸器をつけて生きたいですか」。妻は「どれくらい?」「…わかりません」。必死に「必要だと言っているだろう!」と叫ぶ夫。あなたに聞いているのではない、とグリーン先生に制され、押し黙る。そして妻が静かにつぶやく。「もう疲れた、いらない…」。

泣き崩れ、妻を抱きしめる夫。「いつかは別れが来るのよ…」と弱い力で抱き返す、妻。
やがて目を開けなくなった妻に愛のことばと、キス。そして夫はひとり病室を後にする…みたいな。
(しかもうしろに、今日結婚式だったカップルが見切れてるもんだからよりせつない。はじまりと終わり、みたいな)

ジョージ・クルーニーも泣いてたからまた余計に。そのせいか(?)、次の話でマダムXの去り際に、カーターをぎゅって抱きしめて、孫娘と明るく笑いながら帰っていくだけでもう泣けた。涙腺破壊。

あと良かったのは、もう先は長くないだろうと悟っていたおばあちゃん。
まだまだやりたいことはあって、だから治療に時間をとられたくないと。
とにかく今日は孫娘の洗礼式があるから帰りたい、また明日来るから。
「命がわたしから逃げようとしても、必ずしがみついてみせる」

そこまで
このときを大事にしたいと言うおばあちゃん。自ら命を絶とうとしたキャロルだからこそ、重く響いただろうなぁ。


あ、そうだ。書き忘れたけど今日はMつぉさんと一緒に、毎日就活えきすぽ行ってきました。ってかそれがメインだったはずなんですが、目的だったセミナーの整理券を入手できずに、結局ひとつも講演を聞けなくなったことでテンションがた落ち。というかそもそも出展企業も調べずに行って、そしていざ見てみてもさして興味は沸かず、結局1社だけ説明聞いて、マックでトリノってあっさり午後イチで千葉へ帰宅。それからだらだらと遊んでたのでした(・∀-)★

さーて、今日もくたびれたけど明日も仕事だ。Y内チルドレンとしてがんばるぞー。
そしてあわよくばステキな触れ合いを…!


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