| 2006年03月22日(水) |
今わたしが死ぬとしたら |
死因は確実に目の栄養過多です。 いけめんに囲まれて死ぬ…!!!
今日のバイトはサービス旺盛すぎて死ぬかと思いました。いや、脳みそは昇天してました。 まず朝行くなり、いつもの仕事場である偉い席には、席の主である本当に偉いひとが座っていまして。 でも仕事はいつもと一緒。はてどうするのか?と思っていたら、まーぁなんとびっくり。会議室にて、よよよよりによってK尾さんと一緒にお仕事(゚∀゚)!!
ヌホーたまらん!とか思いつつ、わたしはK尾さんとイスひとつはさんだとなり、その向かいにMつぉ、K尾さんの向かいにいつも一緒にY内チルドレンをしているT繁ちゃんが入り、仕事スタート。わたしとY内さんがしきりにMつぉをK尾さんの向かいに行かせようと仕向けるも、結局照れて一番離れた対角線上へ逃げるMつぉモエ(w
かくいうわたしは、一応お隣さん&かつ去年からの顔なじみと言うことでか、K尾さんに色々話しかけられる。イヤホー!まぁ仕事の話だけどなorz でも関西弁でためぐちでお話してもらえただけでおいら、幸せスムニダ!! 今思い出しても若干ニヤけるよ(w
で、こりゃーひょっとすると、お昼も難なく一緒に食えたりして!とか期待していると、無常にも今日はK尾さんは昼当番(´・ω・`) 結局不貞腐れながら、午後から面接のためMつぉはご帰宅。 わたしにパウンドケーキを託して…(´ー`)
まーぁこのパウンドケーキが波紋を呼んだこと。 元々はバレンタインのお返しに、Mつぉがわたしに作ってくださったのですが(すまんねぇ、ついでみたいなのだったのに)、まぁ余分をあわよくば…とか思って持ってきてたらしいよ。 しかしK尾さんもいないし。まぁ「渡しといてやるから置いてけよぉ」とかせっついたのはわたしですが、いざK尾さんに渡すとなると、恥ずかしくてなかなか言い出すタイミングがつかめない。なにせK尾さんが戻ってきたのは、午後の仕事がはじまってからだったから。
だけどもあまり休憩せずに帰ってきてたみたいで、そばにいたよっしーに「もうちょっとゆっくりしててもいいですよ」みたいなことを言われ、じゃあ、と部屋を出て行きかけたとき。意を決して声をかけるわたくし。
352さんマジ照れです。自分としてはけっこうこっそり渡したつもりだったのにも関わらず、同じY内チルドレンのT繁ちゃんと、郵便のK村さん、さらには別の部屋にいたはずのW邊ちんにさえ運悪く目撃されてしまい、あとになって散々言われました…orz 「Mつぉさんのなのに、352さんのほうがまっかっかになってましたよ〜」「かーわーいーいー」 18歳にからかわれる21歳。あふぅん。
もうほとんどK尾さんを直視できないまま、ついでに金曜の話題なんかも。 「どういう集まりなんですか?」と聞くと、一応去年一緒に集まった人で云々みたいなことを言われたので、「でもO高さん来るのにT田さんもいらっしゃるんですよね?」みたいなことを言うと、「ああ、じゃあT田さんも呼びます?」みたいに言われ、ちんぷんかんぷん。 うーん、結局のところ良くわからん。規模的なものとしてどのくらいの大きさなんだろう。相変わらず楽しみ半分、おそろしさ半分。まじこわす。
さらに悪いことに、午後はわたしの正面からMつぉがいなくなったことでできた空席に、同じく関西人いけめんT田さんが投入。 まっ、真正面!!??もう脂汗ダラダラ。恥ずかしさのあまり顔が上げられない。死ぬる、死ぬるーーー!!! 実はT田さんが席を探しているとき、よっしーがわたしに「前の席空いてますか?」と聞いてきたけど、一度は聞こえないフリしちゃったもんね。さすがに二度目はせつなくなったので「あ、空いてますぅ…」とか答えたけど。 正面にはT田さん、横にはK尾さん。 俺にどうしろと!?もうこの先一生いいことは起こらないってのか!? 覚悟くらいはしておけよっていうことか。
さらに場所を奪われたK尾さんが、わたしのすぐ横に立ってコピーを待っているときにも若干触れ合いが。 わたしが普通に使っていたリムーバー(ホッチキスの芯をはずすやつ)がどうやらK尾さんの私物だったことがのちに発覚。 すいません勝手にとかやいやい言いつつ、なんかリムーバーの話で盛り上がる。「これ、表参道ヒルズで買ってきたんですよ」「おっ、表参道でですか!?わざわざ!?」「ええ、ドイツの文房具屋みたいなところで」みたいな。
でも楽しカター。しかし話しかけてもらえただけでここまで有頂天だなんてわたしなんてかわいそうな人種なんだろうか。
明日は午後から学校なのでバイトは午前で抜ける予定…なのですが。 実はゼミ自体はさほど重要じゃなくて(わたしは単なるギャラリーなんで)、もう明日のテンションで決めようかと。あまりにも死ヌス!だったらフルで出てやろうかと。 用は追いコンの金を出すか出さないかが重要なのであって。追い込んだけだったら、バイト終えてからでも間に合うしね。
悪いけどわたしは、その場の幸せを選ぶ。
ああ、バイトも来週いっぱいで終わってしまう。さみしすぎる。 バイトが終わってからも普通に声掛けてもらいたいとか思ってしまう。お友達になりたい
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