のんべんだらりら


2006年04月14日(金)  (´・ω・`)

今日は某M社(DS)の面接でした。
なんかこの会社に対して、わたしはよくわからない変な余裕を持っていたんですよ。ヘビーユーザーだったりもするし。…ってそれで確信を持つのも変な話だけど。

でも前回の大失敗もあるし、社長の名前や時事ネタとかもある程度チェックしては行ったんだけど、いざ行ってみるとあまりに定番の質問ばかり(志望動機や自己PRとか)で、逆に戸惑った。

そして思った。受け答え以前に、わたしマナーがなってない。
なんていうか、入室の仕方ひとつにしても、わかってるつもりで実は全然わかってなかったろうと思う。今日ちょっときょどっちゃったもんね。どのタイミングでどこに立って言えばいいんだとか。
たぶんこの瞬間にわたしの敗訴は決定したんじゃないかな…orz
結果は来週の水曜までには届くはず。あ〜あ…。


そんなこんなで、結構へこみつつ帰宅。面接自体は10分ちょいで終わってしまった。やっぱり早く見切りつけられたのかな。
そしてSPIの問題集をようやく買ったけど、3年の9月頃から勉強をはじめるのがベストでしょうとか書いてあって死ぬしかないと思った。
もっと気合入れて人生やりなおしたい。


笑われるの覚悟で言うけど、実はここんとこほんとに、もし今年就活しくじったら、いっそ早めに切り上げて公務員試験の勉強でもしてやろうかと思ってた。
なんかまわりのひとがあまりに簡単に言うし。なんか受かるんじゃないかとか思ってた。

でも今SPIの勉強もロクにできないような奴が、来年に向けて公務員試験の勉強ができるとは到底思えないと今日悟った。
あまりに簡単に言うあのひとたちはひとにぎりの人たちなんだって、忘れてた。

夢を見るのはいいかげんにしよう。いくらなんでも。気づくの遅すぎだけどね。
基本的に物事をナメすぎだわ自分。
どっちみち21日で夢は醒めるんだし。気持ち切り替えなきゃ。


そして実はついさっきまでOにゃんと電話していたんだけど、あまりにあまりな弱音を吐いたら「がんばって〜。そしてふたりで紙袋いっぱいの買い物をして、おいしいごはんとコーヒーでも飲みながら仕事の愚痴とか話そうよ〜(>_<)」と言われて、なんかもうほんとにがんばろうと思った。

友達の一言って大きい。ていうか最初は向こうが泣きながら電話をしてきたってのに、なんであたしが励まされてるんだ(w
でもね、なんだろう。あたしには慰めになるような気の効いた言葉は思いつかないけど、今日は一緒に笑ってくれてすごい嬉しかった。最後に「気が晴れた」と言ってくれて救われた気がした。こっちも。

なんかもう自分のためと言うか、わたしを励ましてくれる誰かのためにがんばりたいと思った。Oにゃんに限らず、一緒にがんばろうと言ってくれる就活仲間たちとかも。
でもこの気持ちも、だんだん忘れていっちゃうんだろうな。そのときまた誰かが思い出させてくれないかな…(ザ・他力本願)。


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