| 2006年04月21日(金) |
ありがとうさようなら |
職員さん、マダム、そしてともだち。
はい。と言うわけで今日でとうとう税務署バイトが終わりました。
やっぱり2月3月にみなさんがちやほやしてくれたのは、期間限定だと思ったからなのかな? ってくらい、4月に入ってからはアッサリしてました。 …いや、仕事しに行ってるんだけどネ。 でもまるであの飲み会が夢だったのではと思うほどの落差。…夢だったのかな?
その分Y内さんにはまるでタカりのようにいろいろいただいてしまった…。 今日は傘を貸してくださってありがとぅーございやす。
でも今年もとってもとっても楽しかったです。やってる仕事は封筒の糊付けとか、簡単な申告書のチェック、申告書作成のためのタッチパネル操作補助、コピー、リップサービス(コラッ)とかそんなもんなんだけど。 わたしこういう地味な仕事だいすきやねん。事務やりたいよぉ〜。あわよくば楽しい職場で。 環境もいいし、仕事も好き。ああ、なんてすばらしいバイト。
でもね、なにがいいって、コピーとってる自分に「あ、OLっぽい」とか、決算書の処理で電卓叩きながらあれこれ計算して(でもやってることは勤務月数の予想)、ウーンとか頭抱えてる自分のポーズにはっと気付いて「うは、働いてるっぽいw」とか酔うのが楽しかった。
そして最終日の今日はいい感じの仕事っぷりでした。 モリモリ編綴してやる!と勇んで行くも、しかしながら「H野ですけどー」でおなじみのH野さん(内輪)のもとへ行くことに。 まずは封筒の糊付け。そして重さを量り、数を数える。あっという間でした。 そういえばH野さんとちゃんとおしゃべりしたのほとんどはじめてかも。「美人のふたりに来てもらえるなんて」とか言われて浮かれた動きを見せるMつぉワロス。
そしてその後、Mつぉは編綴、わたしは決算書の処理へ。間は開いたけど、2度目の余裕か格段にスピードアップしてました(w 850〜899番台を上げ、さらに途中で取り掛かった700番台でも、ちゃんとバッチリ1バッチ仕上げて終えてきました。後半ちょっと急ぎ足だったからちょっと不安ではあるけど、やるだけのことはやった。 誰が引き継いでくれるのかはわからないけど、700番台、よろしくお願いします。
しかし「728」と言う数字につくづく縁がございませんで。編綴ではわたしがいない間に728は通り越し、かと思えば決算書の処理の際には台帳番号728は存在せずorz まぁ台帳番号888が処理できたのはヨシとしましょう。末広がり、ってことで。 ほんとは今日編綴やりたかったんだけどな(´・ω・`)
そして別れ際。去年はO高さんがつきっきりで総務に連れて行ってくれたり法人(…)へ連れて行ってくれたりしたのだけど、死ぬほど忙しそうなY内さんにまさかそんなことは頼めず。
結局簡単にあいさつをしておしまいっ。書庫に消えるY内さんを見送りました(去り際に手を振ってくれたのはうれしかったですが)。そしてY内さん以外の職員さんとは一言も話さず、でした。 別に「お疲れ様」と言って欲しかったわけじゃないですが、せめて「お世話になりました」と一言告げたかった。 K内さん、S藤さん、H岡さん、Y橋さん、T田さん、S本さん、K尾さん。そのほかたくさんの人(うわぁ)。おもひでをまりがとうございます。楽しかったです。主に目の保養として。 そして今日いなかったU田さん。結局ゴハンの約束は実現しなかったなぁ(´・ω・`) 来年また会えるといいなぁ…。てか働けるといいなぁ…。
きっとみなさんは「あああのきもい奴らようやくいなくなったわ…」と思うか、もしくは何も感じないくらい、あっという間に忘れるんだろうな。わたしたちのことなんて。
そういえば去り際に「(来年はもうY内さんはおそらくいないから)きっともう会うことはないんでしょうね」とか言ったら、「なに言ってんの〜。電話番号知ってるじゃないの」と言われました。 …はて?それってもしや掛けてもいいってことなんでしょうか?
とはいえティキンみこつ。やましい心がなくとも(むしろY内さんを通じて若手いけめんに届かないものかという汚い手口)、しかし妻帯者の男性に気軽に電話をできるような度量はなく。 かと言って、きっとY内さんもそれはおんなじでしょう。一応わたくしも残念ながら(?)じょしだいせいという人種でありますからして?
と言うわけで、あの番号がディスプレイに表示されることはきっともう二度とないのだと。 しょぼーん。
でもY内さんの言い方からして、もしかすっとわたしはまだ来週やりますと言えばできたのかもしれない。 でもみんないなくなるのにひとりで居残るのもねぇ。ってことで。 ああ、でもO野さんと富豪刑事の話ができないのが悔しいっ…!今日見ながらずっとマダムO野さんのこと考えてた(w
その後、2階の総務に名札を返しに行き、M沢さんにごあいさつ。 すると、「今年はもう終わっちゃったけど、よければ来年の…」と税務官だかなんだかの試験を勧められる。 いやいやいやいや。見くびるな!俺はバカだ!!!(堂々)
まぁそんな感じでまた来れたらまた来年〜とお別れしてきました。
…さみしいっ。あまりにも何もなさ過ぎるっ。 って別に期待してたわけじゃないけどさ…。
なんかあまりにも呆気なかったので、バイト仲間のW邊ちんとサイゼリアでだべる。2時間くらいドリンクバーでねばるも、なんか飲みすぎてすごい尿意(w 結局名残惜しさを助長させただけで終わってしまった。 帰り道のまーぁさびしいことさびしいこと。遠くに明かりが見えた。税務署の2階の電気がまだ着いている。きっとまだ誰かが残業をしていたんだろうとぼんやり思う。
そしてあの帰り道を次通うのはまた1年後なのかな?通えるといいな。 S藤さんとかよっしーとか、もう会えない人と、もうちょっと触れ合いたかった。 別れを惜しみたかった…のかな?もしかして。
しかし去年もそうだったけど、今年はよりいっそうの消化不良をたたえてのお別れだったから、たぶんまたしばらく引きずると思われます…。 ないのが当たり前になるのは一体いつになるだろう。前はどれくらいかかっただろう。 いろいろキビシイ今年は、一体どれくらい虚無感に耐えられるか。 それともそんなもの感じる暇もないくらい、忙しい日々を送ればいいのか。
…いや、来年みなさんにいい知らせをもって行くためにも、がんばろう。がんばらなきゃ。
3越からお中元バイトの返信来ないよ〜。 返信遅れすぎたから?シフトの相談させろとか言ったから? 夏のバイトができないのは痛い(>_<)
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