| 2006年04月28日(金) |
「みんな」「なかよく」「未納税者撲滅」「税金納めて」「いい暮らし」「むかつくやつは」「死んでしまえ」「よろしくぅ!」 |
今日は午前中は大崎でS社の筆記試験。試験がはじまるまでの間、かなりウトウト。 試験自体は勉強してればできるような内容。 してれば、ね…(多くは語るまい)。
で、そのまま近くのマックでM社の資料を読みながら昼食。キャッツシアターでものぞこうかしらと思ったけど、安全のために早々に渋谷へ。 三度目だったけど、JRで行くのははじめてだったので、出口を間違え一瞬パニック。でも西と東なんだから壁に沿って歩けば着くでしょうというステキな発想で解決。ここでいつもパニックになるからあたしは迷うんだな。 道中、今朝偶然見てしまった占いを急に思い出し、だずーん。「プレッシャーに負けそう」って言われたっけ。しょぼーんぬ。
で、M社の面接会場へ。先にトイレを済ませると、パンスト伝線(;+_+) 慌てて履き換え、個室を出ると流し備え付けの石鹸のフタを吹っ飛ばす(;´Д`)
まぁ色々ありましたが、受付。今日の受付は1次の面接をしてくださったEさんでした。 なんだ、今日は違う人なんだ…と思いながらも控え室の席につく。 説明会のときに取ったノートでも見ようかしらと取り出すと、Eさんが「就活は進んでる?」と話し掛けてきた。全然っすわ〜とか言いながら、結構和やかムード。 途中、BMWの飛行船が飛んできて、一緒に眺めました。飛行船なんて久しぶり。みなさん見ました?渋谷では見れました。 あれ、でも地上の人はわかるのかな?12階からはハッキリあのマークも確認できたけど。
で、前の方が終わり、Eさんに送り出されていざ面接へ。今日は2対1。 いやー…。
ひどかった…。
とにっかく自分の意識の低さを痛感させられた。 と言うか、まったくもって恥ずかしい話なのですが、泣いてしまった…orz
しかも泣き出すと自分の意思とは無関係にぼろぼろぼろぼろ涙が止まらなくなってしまって、終始泣き通しでした。ハンカチくらいちゃんとポケットに入れておけよ、アフォ!
ちなみに噂は噂だけで、圧迫ではありませんでした。もしかすっと圧迫する前にわたしが泣き出したからかもしれませんが。 またこの泣き出したタイミングが悪く、もしかすると薄幸の女めいた印象を与えてしまったかもしれない。全然違うのに。
でも泣いた理由も実はよくわかってない。もしかしたら、3番目くらいの質問で、いきなり挫けた(意識の低さを指摘された)ことで、わずかな自信が砕けてしまったせいかもしれないのだけど。 実はM社の店舗のヘビーユーザーなわたし。1次では簡単な質問しかされなかったし、筆記も通ったことで、もともとなぜか感じていた妙な余裕が緊張をかき消してくれていたのだと思う。それが一気に取り払われて、感じてなかった緊張を一気に感じてしまったのかな、と分析。わかんないけどね。
その後、ボロボロ。何聴かれても支離滅裂。 しばらくは気を遣ってくれてすごい簡単なこと(部活とかアルバイトとか)を聞かれたのだけど、以前ゼミの友達が言ってた「プライベートな話をされる落ちると言う定説」にしたがえばこれはダメってことなんだろうか。それともやさしさ?よくわからない。 わからないけど、とにかくひどかった。わたしの態度。
なんかもうすごい申し訳ない。こんな奴のために時間割いてもらって。 しかも昨日まではほぼ内定もらう気でいたからね。何の根拠があってこの女。そしてでもやる気ないとかほざいてたからね。死ぬしかない。 内定どころか、もう二度と店舗を利用する資格さえございません。もしくは貢ぎます。 いっそ額こすりつけて土下座したかった。許してくださいって言って逃げたかった。
今日の失敗は今後の対策になる本当にいい経験になったけど、それ以前に心から挫けてしまった。もう本当にやる気が起きない。たった一度失敗しただけなのに。 あと虚勢もばれる。うそはよくない。小さなことでも。
終わったあと、荷物を取りに控え室に戻ると、次の就活生がEさんと楽しそうにしゃべっていた。おしゃべりを中断してEさんが声をかけてくれたのだけど、なおも涙が止まらないわたしは、ろくに目を合わせることもできずに逃げるように帰った。ここにいたくなかった。 このときちゃんとトイレで泣き止むまで待てばよかったのに、とにかく早く逃げたくて、そのまま渋谷の街へ。
…大げさでなくすれ違う人みんなに振り返られた気がする。まぁ渋谷を泣きながら歩くリクルートスーツのいい年の女なんてなかなか見られないでしょう。いい年なんだから泣き止んでから出歩きなさいよ。考えればわかるでしょうに。 さらに駅のトイレも混んでて入れず。結局半泣きのまま山手線へ。今日山手で泣いてたスーツの女を見た人、たぶんそれはわたしです(w
運良く人も少なかったので、陰に隠れてなんとか泣き止み、東京駅で下車。その後京葉線で爆睡しつつ帰宅。隣のカポーの彼のほうにときどきもたれてしまい、やべっ!と思い慌てて態勢直したりしながら帰ってきました。
で、落ち着いたわたしは、税務署バイト仲間のW邊ちんを呼び出し、ごはんに付き合ってもらいますた。 あー、和んだー。りふれっすしますた。 同じ温度でくだらない話にノってくれる友人は大切でござるよ。まだ5ヶ月くらいしか付き合った時間はないのに。素晴らしき出会い。すてきバイト。
でも相変わらず心は挫けています。でも明日も6時起き。 正直行く気が失せているのは、今日の失敗に輪をかけた会場のわかりづらさのせいです。 間違いない。
もう2時半だよ…。まじやる気ナス。
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