相変わらずファシオのおかげで目が痛い。もう二度と買わない。ダマになるし(T_T)
朝、7時半頃起こされる。おかんの炊いたお赤飯で朝食。昨日からうちにきている静岡組と初対面。5歳と9歳はひたすら元気だ。ごちそうを食べたいからと朝ごはんを食べるのをしぶっていたようだが、披露宴は15時からだぞ(ww
その後身支度をし、美容院へ。…行くはずだったんだけど、うっかり金を用意するのを忘れて慌てる。結局ママンの隠し持っていた金を拝借(w そんなこんなでしたが、自分で言うのもなんですが結構いい感じに仕上げてもらった。 帰宅後着替えて、化粧直し。12時、軽くおにぎりを食べて出発。 途中車中で、バッグの鎖が切れていることに気づく…ふ、不吉や。 結局鎖はずっとしまいこんでました。手提げでなく手持ちバッグ。 さらにストールを結ぶゴムを持ってくるのを忘れる…うほおーん。あとでフロントでもらうことに。
会場到着12時半。わたしたちより30分早く出たはずの静岡組がいない(ww おいおい花を渡すため早く行かなきゃと、昨日から泊まっていたのはどこの誰(ww 結局わたしたちより10分ほど送れて到着。 しかしついたばかりで疲れているだろうに、ばーちゃんがずっと立ちっぱなしでせわしなく動いている。嬉しいんだろうなぁ(´ー`) じいちゃんも来れたらよかったんだけど…。足動かないんじゃなぁ。でもひとりで留守番なんて悲しすぎる(´;ω;`)
親族控え室で桜茶をいただきながら待っていると、ウエディングドレスに身を包んだ本日の主役、いとこのももねえちゃんがやってくる。 もう入ってきた瞬間見とれてしまう。美しい…!花嫁すばらしき。 ちゃっかり写真を撮ってもらう。花嫁の幸せオーラが相乗効果として、うっかりわたしまで美しく撮れてないかしら(w
しばらくして親族紹介のため、はじめて旦那さんとなる人を拝見。元気で明るくて愉快で黒かった(w いや、ふたりともサーファーなんで…。 新郎側が終わり、新婦。緊張してるのか噛みまくりな伯父さん(花嫁の父)。おばちゃんの名前がしばらく出てこなかったりしてなんかその様子がおもしろくて、ニヤニヤが止まらなくて、わたしが名前を呼ばれても1秒くらい反応できなかった(w
紹介が終わると、親族での写真撮影。老人が多いので段差が大変…(;+_+) わたしなんか脇の脇役なんでどうでもいいんだけど、なんだか緊張(w
そ、し、て!いよいよ挙式。 屋外のチャペル(?)で行われるので、天気が心配だったんだけど、そのときだけちょうど明るくなってくれていい感じ。 まずは神父さんと新郎。それから緊張気味でがちがちの伯父さんにエスコートされながら新婦。ちょっとここですでに泣きそうに(w 伯父さんバージンロードの練習してたのに、本番では途中で段差があってわかんなくなっちゃって、結局くちゃくちゃになってた。カワユス!
席は新郎新婦と関係の近い順に前から座るんだけど、あれって逆に近ければ近いほどまったく見えないという盲点が…。特に外だったからか、距離が近かったのもあるんだろうけど。 さらに新郎側と新婦側に分かれるので、指輪交換も新郎しか見えなかった(´・ω・`) 懸念していたチッスなどいっさい見えねえ(ww 実は関係としては2列目に座れるはずだったのに、モタモタしてたら血縁の遠いじっちゃんとばっちゃんがいつのまにか陣取っており、結局3列目。まぁ2列目じゃきっとほとんど見れなかったろうからいいんだけど。 (でも絶対滅多に会わないわたしなんかより、同僚や昔馴染みのみなさんのほうが思い入れあるだろうに。偉そうに座ってるのがちょっと申し訳ない)
やんやあり、退場。ブーケトスの冷やかしに行って来いと背中を押され、参加してみた。 結局受け付けをやっていたお友達の手に。でもあれって後ろ向いて投げるんじゃなかったっけ??
それからしばらく撮影会みたいなものがあったんだけど、そこで何枚か携帯でちょっと撮ってみたのに、あとで見てみたら一枚も保存できてなかった…orz
受付を済ませ、もらったパンフレットを見ながら待つ。表紙に2人の似顔絵が描かれていたんだけど、正直あまり似ていない。 それ以前に、肌の色が白すぎ(ww もっと実物黒いもん!(ww あと隣の式場の催しで、数名の男性がきしだんに、数名の女性がセーラー服(!)にルーズソックスというコスプレでスタンバイしてて、思わず見入ってしまった…。 女性陣なんかはうしろから見たら違和感なかったからすごい。茶髪だったし。ミニスカ…! まぁ前から見たら…(´ー`)ね、20代、ね(´ー`)
そしてしばらくして披露宴。我が家はセンターの位置のテーブルだったので、とても見やすかったです。あれって親族が一番遠い位置になるんだね。言われてみればお客様を前にするのなんて当たり前だけど、知らなかった。
スクリーンに映画の予告編みたいな映像が映し出され、恥ずかしいコピー(この愛は…誰にも止められない!とか)とともにふたりの恥ずかしい写真(w というか主に最近に近づくにつれてふたりとも黒い…(ww
よくある、ホテル内を歩いてる風の映像で、ドアを開けた瞬間登場…みたいなベタな演出ですたが、ふたりが登場するなりもう感嘆。すてきやわー!! ラッキーなことに、わたしの真後ろがふたりの歩くルートだったらしくて、すんげえ間近で見れた!ももねーちゃんべべべべべっぴん!もう超美しい!世界で一番きれいだった!
なんとアラレちゃんでスッパマンを演じていたと言う声優が司会のもと、スタート。経歴紹介がいい声過ぎて腰が砕けそうだった(w その後、ふたりの会社の社長から挨拶。新郎の会社の社長さんが元弓道部だそうで、はやとおとやに例えてましたが、あれ絶対みんな意味わかってないと思…。 そして乾杯。初めてシャンパン飲んだけどうめー(゚皿゚)
そしてケーキカット。こんな早い段階でやるんだね!人垣だらけで見えなかったけど(´・ω・`) 「あいらーびゅーふぉえーばっ」と音楽流れだし、なんだかゼ○シィ気分。
それからは料理がハイスピードで持ってこられる。ちょ、追いつけないww でも残すの勿体無いので食いまくる。ドレスが…(´ー`) そしてオイシイ。かなりの量があったんだけど、あわよくばおかわりしたいくらいウマスですた(同席が老人ばかりなのであまり食べず、たくさん残るのが勿体無い…)。
しかし食事始まってからの来賓の挨拶はけっこうせつない。みんな聴いてない。 あと友人の出し物?は愉快でした。ここではやされたふたりのチッスシーンをはじめて見た(w
それから、静岡のチビふたり(5歳9歳)が花かごを渡したり。そんとき下のあきらが言った「ももねえちゃんと幸せにしてください」という言葉に思わずじいん。 きっと言わされてるだけなんだろうけど、でもこれぐっときた。ふたりできっと幸せになって欲しい。
あとはあんま覚えてないけど(w、料理の最後に出た桃まんじゅうでひともりあがり。デッカイ桃まんじゅうを半分割ると、なかからちっこいまんじゅうがぽろっぽろ出てくるという。 これも写真撮ったのに保存できてなかった…orz
食いかけだった杏仁豆腐のおかわり(おかわりするほどウマーでした)も途中で持っていかれちゃって(´・ω・`) 下げてもよろしいですか?って聞かれたから、別の空の皿のことだと思ってたのに…。くやしいよお(でも1杯半は食ってる)。
そして感動のフィナーレ。花嫁から両親への手紙。 さすがに会場じゅうすすり泣き…。わたしも最初はこらえようとしてたんだけど、まわりみんな泣いてたからもういいやと思って開き直って泣いてた。 ああよかったよ…。いつも陽気なおじちゃんおばちゃんの目に光るものが見えたときもなんかじんとした。いいなぁ結婚。すてきだなぁ披露宴。
最後に新郎の父、新郎からお話があったんだけど、慣れないセリフをうまく言えない新郎がマイクスタンドを退けて「ありがとうございましたっ!」と叫んだときはカッコよかったなぁ〜! 新郎側の親族も皆やったら陽気な人たちのようで、「いいぞ!」だの「男前っ!」だの言われてて面白かった。そしてなによりそれに乗じた、こっち側の茂原のばーちゃんまで「日本一!」とか言ってたときにはもうどうしようかと…(ww
サザンの「希望の轍」にのせて退場していく両家。最後金屏風の前のみなさんに挨拶しながら、ももねーちゃんにひとこと言うつもりが、間に御宿のじーちゃんが割って入ってきてしまい何も言えず…(w たぶん幸せなふたりのぶんの厄を、きっとわたしが全部引き受けたのよ。そうにちがいない。そう思えばわたしも幸せだから。
それからしばらくだべり、みんなと別れて帰宅。18時ごろかな?すぐ風呂沸かして髪洗って風呂入るつもりが、待ちきれず21時まで爆睡…。
まぁやんやありましたが、とにかくすっごい素敵で楽しい結婚式でした。なんか結婚式は、結婚に夢を抱かせるね。つい妄想。 わたしがもし披露宴を開くことがあったら、そのときはMつぉとMちょんにピンクレディーを踊ってもらうし(もちろんミニスカで)、じゃぱんにいい感じの曲を熱唱してもらう(これは本気で選曲したい)。さっちゃんに来てもらえたらカワイイ歌を何か1つ。 そしてあわよくば自分でも何か歌い、最終的には会場中で「日本全国打ち上げ音頭」をドンチャン騒ぎで歌って踊りながら終了。もはやカラオケ大会です(w
実際は会社関係のひとや身内もいるから無理そうだけどねー。というか、そもそも注目を浴びるのが苦手なわたし。友達呼んでささやかなパーティーとかそんな感じがいいなぁ。
ま・結婚できればな。
orz
でも是非また出席したいなぁー。できれば友達の式に出たい。 みんな早く結婚しないかなー。そして呼んでくれ!!!
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