| 2006年07月01日(土) |
自分が人殺しの弟になるのがいやなだけだよ |
印象的だったせりふ。物語の中核にもなる重要なせりふ。 西川美和監督作品「ゆれる」より。
「あの橋を渡るまでは、兄弟でした」
なんかすんげー観たい。心惹かれまくりだ。 でもこわいんだ。そういう深入りしまくった世界に足を踏み入れるのが。
今日はママンとお買い物。正直最近病んでたので(表にも出しまくってわかりやすく荒れてたので)、気を遣ってくれたのかなと思うと心苦しい。 一応ママンが「扇子が欲しい」と言うことで、千葉の百貨店まで。とはいえ8階に新しく出来たロフトと、地下の惣菜見たりうろうろしただけで終わってしまいましたが。
ロフト楽しいね〜。キレイに陳列された扇子や手ぬぐい、風呂敷なんか見てるとルンルンしてしまいます(死語)。 というかうっかり買いたくなってしまう。でも結局使い時が無いことに気付いてやめるのね。 でも置いてあるもの全部すてきで全部欲しくなる。魔のロフトおそろしや。
ちなみにわたしは買わないつもりだったのですが、やっぱり気を遣ってくれてか、ママンに扇子買ってもらっちゃった(・∀・)!! 大きめな花がらで、ちょっと古典柄っぽくていい感じです。けっこうしました。ありがとうママン。値段に見合うくらい使いたいね。
あと地下もきれいになってて楽しかった。お惣菜やお菓子を見るのも好きなんだけど、なんと言っても食材店みたいのができてて楽しかったー(;´Д`) ひたすら粉が売ってたりね。そういうの見るの大好きなんですお! 時間なかったからあんま見れなかったけど、今度じっくり見てやる(`・ω・´)
しかしここんとこみくしいにもすげえ拗ねまくった日記書きなぐってたことに今さら気付く…。おまへは子供か!園児か! というかほんとに無自覚で、単に誕生日来るな(#゚Д゚)ゴルァ!!とか思ってただけだったんだけどあうあうあ。
やさしくしないでえー。
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