| 2005年02月24日(木) |
アバチュについてもう少し考えてみる |
1995 キュヴィエ症候群発見 2010 このあたりでディヴィッド死亡? 2013 このあたりでエンジェルからセラフィータ誕生 20?? 太陽との交信のため、テレパスが集められる(シエロもこの中に) 2020 軍の介入でサンサーラ計画発動→仮想空間内での戦闘AIの育成 2020 サーフとヒートで内ゲバ、セラ暴走で太陽が黒化、セラは昏睡状態 2023 反協会組織ローカパーラのリーダー、グレッグ戦死 2025 エンジェルが悪魔化ウィルスの合成に成功、ジャンクヤードに投下 2025 セラ、ジャンクヤードにダイブ&ステージ1は初期化して消滅 2025 エンブリオンメンバーがリアルに出現 203? フレッド&子供たちのオープニング
混乱したのでアバチュの中身を年表にしてみた。わからないのは ・ディヴィッドが死んだ年 ・メーガナーダの中の人
サーフはヒートにとどめを刺した直後、ヴァルナになってその場にいた大佐やアルジラを喰い、悪魔として協会の人間に殺された。 (シエロはそれ以前に、神との交信の負荷に精神が耐え切れず死亡?)
登場する名前自体がキーワード? エンジェル:西洋、キリスト教での神の使者。ラッパとともに人類を滅ぼすものを表す 無性もしくは両性具有 セラフィータ:熾天使セラフィムの女性名詞?男性性と女性性の融合を目指すセラフィータ・カルトってのがあるらしい ローカパーラ:世界を守る神々、とゲーム中に出てくるとおり。一神教のキリスト教に対し、多神教であるヒンズーの神々は、キリスト教圏の侵攻によって悪魔に貶められた シュレディンガー:ほんとは違うんだけど、たぶん作中では生と死、データとリアル、人間と悪魔、相反するものが同時に存在する象徴
ブラフマーは宇宙とか全意識とかであって、、ヒンズーの神の順列とはまた別格だったような記憶があるんですが、インド神話をほじくったのはもうずいぶん前なので(天空戦記?!なんのこと?!)、定かではない。
エンジェルの目指した弱肉強食は、結局これまでの人類社会の成り立ちを繰り返すこと、対して主人公側は一人一人の意識の覚醒による新たな世界を生成、ってことか? これまでメガテンが貫いてきた、一神教vs多神教に沿ってるのかな。 しかし自分は世界、世界は自分を意識することで大きく社会の仕組みが変わったとしても、生きていく方法そのもの(他の存在を喰らうこと)は変わらないわけで、そこらへんはメガテン独特のアイロニー?
OPとEDの子供たちは、ゲーム中に産まれた(「私の姉に子供が生まれた」「子供の出生届けを出しに来た」)子供たちらしいですが、同じカッコさせんでも。生まれ変わりってわけでもないんだし。
太陽がすべてを回していくという原理は好きだ。 喰われた牛の情報が太陽に吸われて、日光として地上に降りそそぎ地に芽を出し、花が咲いたら少女に摘まれていつかその娘の腹に宿り産まれて年老いて死んで太陽に還る、ってロマンチックすぎるが好きだ。
文字にしてみると、自分の中で消化できてないのがよくわかる。 とりあえず夕飯作ってからまた考えよっと。
クオカでずっと気になってた冷凍ミックスベリーと片口レードルをゲト。 ブラックベリーが入ってますようにと祈ったが、くわの実だった……。 シャンティ、シャンティ……。
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