| 2005年06月20日(月) |
和登さんと写楽とか。 |
久々に鬼平を取り出して読んでいる。蒸す時期になると池波節の食べ物は妙に美味そうだ。
気合の入った長文書いてるときに限ってうっかり窓閉じちゃうのはなんでなんだろう。本日のテーマは切ないカップルでした。 正確にはカップル以前。
BJのアニメで和登さんと写楽が姉弟として出てくるのが非常にショックだったのですよ。本編でもなんだか結ばれなさそうな二人を、わざわざアナザーワールドにまで引っ張り出して姉弟にすることないじゃん!
本編では一応和登サンを嫁にするなんて一人前の口きいてる三つ目写楽、いざとなったら何もできなさそうだし、だいたいセックス知ってるのかどうかすら疑問。普段の写楽はあのとおりなわけで、結局この二人がくっつくためには、和登サンが写楽に実力行使に出るしかないと思うわけです。 でもあのバンソーコ写楽に……実力行使……絶対しないだろうなあ……。 三つ目写楽には恋愛感情持ってそうなんだけど、三つ目が馬鹿だからな。 なんか気分を害することをして(東京ぶっ壊すとか)、和登さんは腹立ち紛れに他の男と結婚してしまいそうだ。
で、↑の二人とかイオナとシュウくんとか、歩美ちゃんとコナンとか、おまさと平蔵(20年前)とか、好きなんだよねー、そういうカップル(以前)。
そういうカップルの頂点に君臨するのはBJとピノコ。 自分で「奥たん」なんて言ってもどうにもならないことを、ピノコはわかってて、わかってるから騒ぐのに、先生はよくわかってない。 お土産に「わが娘ピノコへ」なんて彫ってきちゃう。アホか。 平気でDr.キリコの妹に優しくしたりブラッククィーンに恋したりして、そのうち絶対ピノコに襟元のリボン締め上げられると思います。
でもあれ、ほんとに先生はこのさきピノコをどうするつもりなんだろう。 何も考えてなさそう……。 彼はまだせいぜい30代前半〜半ばだと思うので、ボディチェンジするなら今ではないかと。いやもちろんピノコを。自分がショタ化ではなく。
かといって、マジで20代女性のボディになっちゃってもそれは引くよね。 私がDr.キリコだったら、「やっちゃったよ……」って顔になると思う。 しかもこんなボディだったらどうしよう。
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