| 2005年07月22日(金) |
うずうず ←34巻買ってきた |
後半34巻ネタバレといえなくもない注意
本屋が開くまであと数時間。 ワクテカしながら待っております。もちろん蒼天34巻です。 どこまで収録されてるのかもよくわからないままに、ひたすら待ってます。 待ってる間に龐統と生姜の4武器とってみました。 龐統の4武器の場所をPC見てたオットに聞いたら、 「南中平定戦:諸葛亮の指示に犬のよーに従う」 という答えが返ってきてえらく萌えたじゃないか。犬龐統……。 結婚記念日にそんなことで萌えさすなw (でもカレンダーには蒼天34巻としか書いてないけどね!)
まだモーニングもウルジャンも読んでないー。ウルジャンはすぐなくなるので要注意なのだが、公式を見る限り雅孝の出番はなさそう……。 いやまあ見ておくけどさ……ぶっちゃけ主人公出てる間はツマンネ。 (ぶっちゃけすぎ)
ジョコ伝を難しいモードで始めちゃったら、最終ステージ樊城で自軍が曹仁と取り巻き数人と自分だけになってしまい、かなり途方にくれました。敵拠点ほぼすべて機能中、敵武将ほぼすべて以下略。 呉軍は瞬殺されてるし。何しにきたんだ。
でも諦めたらそこで試合終了だから、なんとか樊城周辺の敵を一掃し、船着場で敵武将が集まってくるのを待って地道に倒し、進入拠点を一つ確保したところ、そこから湧いてきた魏兵が、あっという間に敵本陣の進入拠点を占拠。やるなあ兵卒。 手際よく半数が敵本陣に向かい、残りの半数のうちさらに半分が総大将の護衛に、残りが拠点の守備に分かれてました。すげーすげー。
燕人張飛は覚醒して倒し、馬良は拠点の角にはめ、関羽はジョコリプター最大活用してヒット&アウェイ。終わったときは左手の親指がガクブルしてた。新しいコントローラーはアナログレバーのヘッドが小さくて、必死になると指の腹にめり込んで痛い。そんなに必死になるなと。寝ろと。 良三武器持ってたのに装備変え忘れてたのも苦戦の原因だった。
リョモ伝初期パラスタートしたら、合肥の鬼にやられた。もう寝る。4時だし。早く34巻買いに行きたいし。 だいたい武器がエボなし二武器で無増5のみってのが無茶だ。 でもリョモの4武器は樊城にあるんだよねー……うわー……。 しばらく近寄りたくないなー。
↓以降、34巻ネタバレみたいな感じの。
孔明が……本編ではかぶりもの吹っ飛ばされ、巻末では作者に殴打され……いいぞもっとやれ。あと、いきなり馬謖と急接近。この人は黒髪モードでも卑猥。存在自体が卑猥。(いやリアル関係なく!あくまで蒼天孔明の話だから!) 孔明→曹操への憎悪はもろに可愛さ余った感じ。そして劉備が孔明に頼りっきりじゃないところが(むしろ少し引いてるところがw)、その距離がいい感じ。無双の劉備やほかの小説の劉備はさー、米米うるさいんだよ! (ああ無双の話にちょっとずれるけど、成都ステージで大耳が 「私の気の迷いのせいで龐統が……」ってメソメソしてるけど、 気の迷いって使い方あってるか?そうか? そこはただの迷いでいいんじゃないのかー?! 気の迷いって、普通はとっさの判断ミスとか、少なくとも他人の国を分捕る局面で使う言葉ではないような。 そこまで絡むこともないんだけど、龐統ネタは今弱いのです。めろめろ。)
また思い込んでた。 成公英って男だったのか 女性だと思ってた……。何も疑ってなかった。 28巻読み返したら、たしかに胸がない……どんな鱗がはりついてんだマイアイズ。でもほら、女性として読むといっそう切ないし!
総評:ボロボロ状態の孔明はいけてる。
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