ウルジャンで気になっていた「皇国の守護者」1巻、図書カードで買ってしまった。現金は漫画買ってる場合じゃないんだけど、図書カードはツブシが効かないのを理由に使ってしまう。
架空世界のファンタスティック大型動物萌え日露戦争ストーリー。 主人公の非情軍人・直衛と相方のサーベルタイガー・千早(通称猫)がかわいくてたまらんー。極東の小さな島国が北海の向こうの巨大な帝国に侵略され、1巻では富良野あたりで防いでるところ。(旭川かと思ったけど、コミックと地図を見比べて富良野のほうがより近いような気が。地図読めないので違ってたらすまん。)
千早は何歳くらいなんだろう?サーベルタイガーについてググッてみたら、1万年前に絶滅していたことを知りショック。ごめん、普通に生息してると思ってた……orz 天竜とじゃれあう千早がかわいいー。あの牙はうっかり撫でると手に刺さりそうだけど。 大型肉食獣ってぬいぐるみにするとむちゃくちゃかわいいのが多いよね。 広島の福山市立動物園では虎の檻とライオンの檻が隣同士で、絶対出会わないもの同士がこんな近くに!と両者の運命について考えた。
前通ったら同時に吼えられた。檻があっても思わず足がすくむ。 本能的な恐怖なんだろか?象やきりんが吼えても(吼えるか?)そんなに怖くないと思うけど、虎とライオン同時攻撃は空気が震えるくらいの迫力だった。
皇国の守護者は原作付き漫画なんですが、けっこう改変されてるニオイがぷんぷんする。しかもまだ続刊中みたいで、8巻の表紙がヒラコーなんだけど密林で見た限りでは赤黒のヘルシングチックな雰囲気。 つうかあれ誰?!直衛?!
ヘルといえばさー、どーなの、あれ。 アンデルセンとマスターでここまでやってくれると思わなかった。ベネ! 少佐VSインテグラみたいな首領対決と違ってアンデルセンはバチカンの犬だから、きっとガチで対決はないんだろうなと勝手に残念がっていた去年あたりの自分。 次でアンデルセンがどうなっちゃうのかわからんけど、ヒューマンとしてはやれるとこまでやってほしいなあ。 WRYYYYYYなのか?もしかして……。
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