とうとう出ちゃいましたねー。ラスト2巻。 ここらへんの主役は関さんと孟徳で半分こだ。 気がついたら孔明は耳のラストのコマだけか。一こまか。 2巻分で1コマなのか! 彼の孟徳への執着っぷりを考えると、ちょっと笑えありゃあないよな!存在感なさすぎだよな!変態のくせに。
本誌のときはものすごくこみ上げてくるものがあったけど、まとめて読むと魂抜けそう。そして頭上をグルグルしたあと、延髄からずっぽり戻ってくる感じ。今日の西遊記みたいに。
ここらへん読むと、無双やりたくなるんだよね。 猛将伝で麦城2000人斬りとかさ……私たちが選べる未来もあるはずよ……
幕末無双があったら、池田屋で亀もしくは北添プレイで新撰組1000人斬りするのになあ!(千人もいてたまるか) 瓦も豆腐も斬り捨てちゃうのになあ。 香取悟空はわめきすぎでうるさい。あれだったら山本太郎でもいいだろ。 あの三蔵も女くさすぎてどうもなんていうかあれだ、生臭い。
過去は美化されちゃうから不利だろうけど、まちゃあきと夏目三蔵は見た目の対比も色気があってよかった。野生と清冽、蛮勇と理智、獣と沙門、猿と美男。
でも大きい悟空も頼りになりそうでいいと思った。まちゃあきがスピードタイプなら香取はパワータイプ。 実は毎回一番気になるのはカッパ……なんかかっこよく見える……。 カンフー風アクション好きなんだよw
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