| 2006年01月30日(月) |
今更そんなって感じだけどげんしけんの6・7巻買ってきたオタク長文日記 |
何をおいてもオギーと語り合いたいと思いました…… 腹を割ってってのを通り越して臓物をぶちまけてみる勢いで……。 彼女のように自分の妄想を語り合う相手がいないのって、ほんとにもったいないと思う。 妄想は大事に暖めても育つけど、何をぶちまけても受け止めて反応してくれる相手がいると、数段グレードアップしたりクラスチェンジしたり、間違えれば壮大な苗床になったりもするけども。 惜しいなあ。 106ページの軽いワープについてもね、一緒にワープしたい。あれくらいなら結構近距離。むしろ常に脳内展開範囲内。ストライク。 そこで一棒一穴前提者という自分の視点から語り合いたい……。
あくまで前提であって主義とは違うんだけどこういうことを細かく語っちゃうのがオタクなんだろうなあ。 基本的にはノンポリで何の節操もない腐人生送ってるけども、昔はけっこうガチガチだった。温帯とタケミヤ作品の影響もあってか、とりあえず美形じゃないとダメだった。損してたー!
今なんて猿と河童で萌えるもんね。何で勝ち誇ってんだ。あほか。 いやいやいやいや狙ってただろ今日のは! ごっちんのベタなツンデレぶりにスパイラル状の萌えが襲ってきたんだけど(延髄から)、たぶんオギーも同意してくれると思うんだよ。 彼女は年下やんちゃ×年上ツンデレと推察。大野は鬼畜年上×やんちゃでやっぱりお前とは気が合わない!
それはともかく、あの河童はなんで首からドクロ下げてないんだ。 あーカンフー風アクションに邪魔だからかな。 なんか違う形でつけるとかしなくていいんだろうか。 見てて落ち着かないけどチャイナ服はいいよねチャイナ服は! あの露出の少なさはいい。
半生のやばい話はおいといて。 ヤッターマンの話なんだけど、ドロンジョさまが他のキャラに色仕掛けしたり言い寄ったりしてるときに、ボヤッキーが「アタシというものがありながらッ!」って怒ったりトンズラーの首絞めたりしてるじゃないですか。
でも二人の間には、本当のところ何もないと思うんだよね。 それは一線越えちゃうことでドロンジョ様がただの女になってしまうことを、ボヤッキーが望んでないからではないかと。 たぶんドロンジョ様はそこまで気づいてないので、ボヤッキーが大人であることで成り立っている関係なのだと思う。 添いとげられない相手なら、手の届かないところにいてほしいよねー。 あの二人が添い遂げられない理由ってのはないんだけど、あの日々の生活の中でできあがっちゃうと、馴れ合っちゃってますます任務果たせなくなりそうじゃない? そういうとこも考えてるんですよ、ボヤッキーは。大人だから。 今日もまた頭はたかれながら、本心なんてとっくに知ってはいるんだけど、オダテ豚取り付けたりしてるんだよ!かっこいいなボヤッキー!
だからサントラの冒頭で再会して、ドロンジョ様の店にたまに飲みに行くようになっても、ずるずる寝たりはしないんじゃないかと。 ドロンジョ様の心情的には「何をグズグズしてるんだよこのスカポンターン!」なんだろうけど、そこで!あえて!踏みとどまってほしい!
丑三つ時にボヤッキーについて熱く語ってる自分に少しめまいが。
というわけで話はマダラメと咲ちゃんに戻るんだけど、針のむしろに座ったあとは、咲ちゃんが降りたあと電車に酔って途中下車して寿司吐いたところをハラグーロに持ち帰られちゃえよ。
|