| 2006年04月15日(土) |
北方三国志六巻は鬼門だと思った |
次男の入園式も無事終わって、なんとか週末を迎えられてほっと一息。 つつつ疲れたー!!! 二人起こして支度させて食べさせて連れてくの疲れたー!!!! 午前保育だから、連れてって帰ってきて夜の間の受注処理して、洗濯物干したらもうお迎えだよ!早いよ! 迎えに行っても園庭で遊びまくって帰りゃしないしさ……ブツブツ…… 母は腹が減っているのだ兄弟よ……。
生活が不規則なままで、夜中に目が冴えて眠れないので、いったん入った布団から出て北方三国志の続きを読み始めてみた。 六巻はちょうど北伐で郭嘉が輝きまくりなんだけど、それは消える寸前の蝋燭の輝きなわけで、郭嘉ラバーにとって北伐とは覚悟なくしてはその先へは進めない難所なのですよ。 さすが北方、郭嘉の戦マニアな描写が上手い。殺し尽くす性格もうまい。 ってハァハァしてたら死後の孟徳の態度があまりにアレだったんで本閉じちゃったじゃないか!ぶっちゃけ申してありえないどすえ! いやいやでもそれだけ郭嘉を高く評価してたってことだよね。 その才が惜しかったってこと だ よ ね? 一回象にでも犯されろなんて思ってごめんね孟徳。
蒼天19巻の中表紙が、画伝にカラー掲載されてるといいな。 っていうか……作ってるよね?画伝……。 もちろんこの夏発売にむけて、企画ページとか色塗りとかもりもりやってるとこだとは思う、思うんだけど! 人の期待を良くも悪くも裏切るというのが優れた漫画家の特質だと思っているので、この夏発売といわれれば、2007年3月頃までは覚悟する。 こんなに人を信じられなくなったのはAKIRAのせいだ。
そして六巻でついに※先生も神秘のヴェールを脱ぐわけですがw うわーいいなーこの人。穴掘って怨念垂れ流してる人。 今更曹操に勝てるわけないじゃん、といじいじしながら、でもこのままで終わりたくなくて部屋の隅で膝抱えてる姿にぎゅんぎゅんきました。 このどろどろした感じ、いいねいいねー。ものすごい苛めたい。
耳も孟徳も、呂布殿に敬意を払っているのがいかにも北方作品といいますか、呂布殿かっこよすぎ。聖域すぎ。今まで読んだ三国関連の中で、最も社会人としてちゃんとしてた人だった。 なんかもらったらお礼言うし。ジェントルだった。
楽天イーグルスがあまりに負けてるので蜀みたいだと思って、そしたら魏はジャイアンツで呉は阪神だとはいじさんにメールしたんだけど、珍しくイーグルス勝っております。今ちょうど蜀獲りのあたり? まああれだ、ポイント2倍ですよと。買い物してねと。 次はいつ勝てるかわからんし。
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