zakki

2006年07月22日(土) 怖い話

夏ですね。寒いけど。テレビで鹿児島の中継観たけど、雨ひどいっすね。
何年か前に職場の先輩の結婚式で鹿児島行ったんだけど、40年ぶりの大雨で、宿泊するはずだった温泉旅館まで、普段車で1時間の山道が3時間かかっても着かない。運転してくれてるのは花嫁の父で、申し訳ないやら気を遣うやら、えらい疲れた。
天文館通り(だっけ?)の商店街は楽しかったなあ。

九州は母方の一族が住む魂の故郷なので、大変なことになってるのを見ると心が痛みます。一刻も早く止むことを願っております。


久々に洒落怖読んでて思い出したんだけど、子供ってよく「見えてる」とか「わかる」とか言うでしょ。あっちの方々の存在に対して。
バカ兄弟の長男のほうはてんでアンテナないんだけど、次男のほうが赤んぼの頃からほんのちょっとアレなんですよ。
でも今まで決定打はなくて、天井の角に向かって手振ってたり見えない相手としゃべってるくらいで、まあ子供だからごっこ遊びの一環だと思ってたんだけど、この前ねー。ぞっとしたんですよー。マジでー。ちょーマジで。

ワゴン車で、甲州の長いトンネルを走っておりました。
6人乗りで、兄弟は前列2列目の左右でチャイルドシート。私は最後列。
何の変哲もないトンネルで、普通のオレンジのライトがついてる。
次男は左側の席で、対向車は見えないし2車線で隣を走る車もない。
チャイルドシートで体が起こせないから、見える範囲はすごく狭いはず。
真横と前方くらいでしょうか。
でも楽しげに外見てたんだけど、なんかね、言うんですよ。
窓の外に向かって。

「な ん で つ い て く る の? 」


ギャ―――――ス!だめ!それだめ!声かけちゃダメ―――!!!
もうすごい警戒警報。脳内で赤ランプ超点滅。しかも私しか気づいてない。
全身の毛穴が開きそうなくらい怖かった。
あのときクレンジングしてたら、どんなに頑固な角栓も一瞬でとれたはず。

外を見る勇気はありませんでした……。
人なつっこい子で、すぐ話しかけちゃうんだよねー。おしゃべりだし。
相手をよく見て話しかけるように、厳しく言わないとなー。
まず人かどうか確めようよorz


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