| 2006年11月15日(水) |
星矢ゲームの進路について考察 |
大きな間違いは聖闘士星矢のゲームを最初に「格闘ジャンル」で作ってしまったことだと思うんです。 龍球のように「格闘の過程そのもの」の描写がメインである作品ではなく、星矢の世界で大切なのは「友情・努力・勝利」なのです。
格闘ゲームに世界を移植した際、製作側およびプレイヤーがもっとも工夫をこらすべき「格闘」について、原作ではたいした材料がなく(例;片手広げてバァァァンの描き文字オンリー等)、想像で補おうにも限度がある。 仕方なく従来の格ゲと同じく、●でパンチ■でガード▲でジャンプという「それ聖闘士じゃなくてもいいじゃん」と突っ込まれる出来になってしまっておりました。
そこで考えたんだよ!もうすごい考えた。 「DBZスパーキングNEO」において、ここまで鳥山バトルを再現したものが完成してしまった以上、同じ土俵で勝負は無理だ。(最初から勝負はしてないかもしれんが) ここは格ゲであることを捨てるんだ!
プレイヤーは、世界に五人同時に降誕するアテナ候補生の一人です。 聖闘士たちを手なづけて己を磨き、アテナの生まれ変わりの座を勝ち取ってハーレムを作るという最終目標を達成してください★
うんわかってる、もう肥がゲーム化してたよね。 そんなわけで第二案。
プレイヤーは新人聖闘士。使命感を胸にサンクチュアリに足を踏み入れたんだけど、美形ぞろいの先輩聖闘士たちは一筋縄ではいかない変わり者。ロマンスあり泥沼ありの最先端神話ボーイズラブ♪
萌えねー。ちっとも萌えねー。まるでここちん無反応。 夢小説もネオロマもまるで勃たないんだけど、「主人公に自分を投影」っていうのがだめみたいなんだよねー。 別に自分が聖闘士にモテたいんじゃないんだよ! 自分がちやほやされてもしょうがないんだよ。 お前とお前くっつけ、と命令するアテナにはなりたいけど。 (ていうかたたないって変換して普通に勃たないって出てくる……)
本日一番萌えた妄想。 関羽ってさ、絶対巨根の遅漏だと思うのね。はい決定。 モテはするんだけどリピートしてくれる女はいなくて、でも本人は耳一筋だから気にしてなかったんだけど、もちろん耳にも断固拒否されてそこで初めて落ち込むんだよ。できることなら縮めたいって思ってみたりして。 商売の神様に対してこんなこと考えてたせいか、今日はロクな電話がきませんでした。探偵ファイルの広告は買わねっつの。代理店しつこい!
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