| 2007年04月13日(金) |
Act.3の依頼を受けてみた |
すっごい馬鹿なことしちゃった……。 Act.3襲撃の依頼ですが、受けるときにオットとPT組んでなくて、ボス部屋入るときにPT組んだ。入ってみたら当然ソロですよ!うぎゃ! 部屋を埋め尽くすシキガミに軽く目まい。 気を取り直してアギ石用意→放電くらってヨロヨロ→アギ石用→放電ヨロでエンドレス!ずっと敵のターン。
お供のガルムは最初のターラカの一撃でばったり。1分もたなかった。 君のファイヤーブレスをあてにしてたんですが。 もうゾンビアタックしかなかったです。経験値から逆算すると、7回死んだみたい。シキガミ残り3体になったところでホウオウ召喚して燃やして、ラクカジャMAXにしてターラカとWカウンター戦で辛勝。 LV26の9%→2%だったので、LV29で10%減ったオットよりはなんぼかましですが。オットは銃型で仲魔は魔型なのでかなり苦戦してました。
本屋でクレイモア12巻と御宿かわせみ32巻とバッテリー6巻ゲト。 クレイモアは月ジャンから週ジャンに一時間借りと聞いたけど、終わらせようとしてるのかと思うほど展開早くないッスか。 色つきの彼女はこれから絡んでくるんだろうな。
作者の自キャラ萌えが私には萎えポイントなのですが(高村薫とかさ)、バッテリーはまだ耐えられた。彼が出てくるまでは。 あのさー、セリフの中に百人一首はいっちゃうのとかさー、「食っちゃいたい」とかさー、しまりんごワールドっぽくてさ……。 作者はもろにあれの世代かと思ったらもうココチンシオシオでさ……。 比べるのはさすがに非常に失礼だとは思うんですが、あの神楽坂の温帯のセンスに近い……かなって……。
誤解のないように言っておきますが摩利と真吾は名作ですよ。 文庫で簡単に手に入るようになった現在、あれを読まない理由はない。 絵的な表現で古い部分はあるけども、あの世界を創り出すためにどれほどの知識と資料の裏づけが必要なのか考えると身が引き締まる思いです。 百得た知識は百さらしたくなるもんですが、読者にしてみると鼻につくこともあるんだよね。そこでそんな薀蓄はいらねーと。 摩利と真吾を読んでいて、そう思わされたことは一度もない。
最近のまんがは、と一括りにするつもりは無論ありませんが、読んでて「作者はこのコマが描きたかったのか」と思うことないですか。 思いや主義を訴えたいんじゃなくて、絵としてのコマを見せたい、キャラの見せ場を見せたい、というのがひしひしと伝わってくることがあるんだけど、かっこいい場面から絵としての完成度しか伝わってこなかったら、消費されるのも早いよなあ。絵の上手い人ならどんどん出てくるし、そういうものを読んで育てば見せ方を熟知してくるだろうし。
甚だ独断的にすぎますが、ワンピと鰤を読むといつもそんな風に思うのでした。ワンピはかっこ悪い場面が一番大事なんだよねー。最近ではウソップの「ごめんなさい!」でした。あのかっこ悪さと言ったらないですが、船長のぎりぎりの顔がまたたまらん。どれだけ仲良しなんだお前ら。と突っ込みつつもこっちも泣きそう。ああいう場面でオダエーが読み取ってほしいのは、決して画面の完成度ではないと思う……。
グレ吉と平コーはそっちに特化しすぎていて、今更内容がどうとか突っ込む気にはならない。あれはあれで、彼らにしか描けない世界だし。 うーん贔屓?
レジに行く途中、平岩弓枝の西遊記上巻を見かけて立ち読みして、即閉じた。やばいやばい、すごく面白そうだ。夏に下巻が出るらしいので、そしたらまとめ買いする。絶対する。
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