| 2008年05月17日(土) |
どくがじゃないのね、ひとりがなのね。 |
金曜日に注文した独蛾がもう届いたよー。27時間くらいしか経ってない。 べつにそんなに大急ぎで届けてくれなくてもよかったんだけど…… えろまんがだから……
以下、えろまんがレビューなので18歳未満とえろまんがに興味ない人は帰った帰った!
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独蛾は黒タイツの神といわれた月吉ヒロキの3年ぶり2冊目のコミック。 単行本一冊の中に表題作全8話とえろり短編漫画3本。 この表題作がむちゃくちゃ濃い。前作の夏蟲のともえちゃんとは正反対のタイプの女の子(黒タイツ標準装備)が標的。 帯にあるすべてのプレイはうそじゃない。 あとケシがほぼないです。びっくり。すじにもすじじゃない部分にもほとんど入ってない。大丈夫かこれ。回収されたりしないのか。
作品内にちょこっとだけ出てくる一番ディープなプレイを帯にだして、まるでそれがメインであるかのようにあおっているモノとは全然違います。 特に痴漢ものはね、最初だけであとはただの合体ってのが多いからね。 電車内セックスが見たいんじゃないんだ!ってぶん投げそうになったりね。
独蛾はまるっきりの痴漢漫画ではないですが、起点が通学電車内の痴漢で、挿入・脱衣はナシ。純粋に(っていうのも変だが)痴漢行為による発射のみ。 その後、脳内イメージとしての電車内痴漢プレイが出てきて、これは妄想なので挿入も集団ぶっかけもアリ。痴漢ゲーのヴィジュアルに近い。 3回目には逆痴漢描写もあって、作者は本当に痴漢が好きなんだな(´ー`)とほほえましい気持ちに。特に逆痴漢後→痴漢の展開がすばらしい。あくまで痴漢は痴漢、そこに「和」はないのです。「嫌」とか「強制」がすべて。
変態がつかう都合のいい催眠術によって女の子が翻弄されるため、わりとあっさりアヘ顔が見られます。しかし術を解けば自尊心の高い自称不感症に戻るので、簡単に堕ちないほうが好きな人も楽しめます。
とにかく詰め込まれたエロの情報量が多い!多すぎて、属性とか嗜好とかで築かれた心の防波堤が押し流される。 ぶっかけの量はほどほどです。一人で1リットルくらい出すような描写はないので、かえってリアルでえろい。 一回かけただけで女の子の全身がボタボタ粘液まみれになるようなのが好きな人は物足りないと思う。
最後に注意点ですが、挿入行為の85%くらいはアニャルなのであらかじめご承知おきください。いやでもあんま気になんないけどね。 あと表紙で分かると思うけど、JCです。準児ポ法が成立したら即廃棄しましょう。
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