| 2008年08月29日(金) |
さよならは別れの言葉じゃなくて |
ええまだ全国的な雷雨は続いているわけですが、本日はさらなる雷が落ちましたね。亀ちゃんが特命卒業だそうですね。
よしわかった!荒波に漕ぎ出すがいい! シーズン6が私にはかなりgdgdに感じられました。 亀ちゃんいなくても話は進むし。事件は解決するし。 このままキャラの出番をさばくのに精一杯になって、ドラマ性が二の次になったら嫌だなーと思っていたのです。 7ではいい意味で緊張感をもって、毎週楽しみに観られるのではないかと思います。
シーズン8からは、鹿手袋くんが刑事になって右京さんにデコピンされながら走り回ります。うそ。 毎回ゲストキャラでいいんじゃないのー? 「捜査一課から来ました○○です!」から始まって、右京さんとぶつかりつつも事件解決して、なんか悩んでた自分のことにもけりがついて「自分が何をするべきかわかりました!ありがとうございました!」と去っていく。 これで一話。いやいや無茶なスピードだろう。 個人的な希望としては、ハギーと瑛太には出てほしいな。 あとノリさんとか孝太郎とか。
そんな脳天気な妄想をしていられるのも、杉下右京と亀山薫の絆を信じていればこそです。何があっても相棒じゃないですか。亀ちゃんの名札のワキに永世相棒って書いて、特命係の部屋にかけといてもいい。 それだけで右京さんは右京さんでいられるはずだから。 8年間濃密に培った絆ってそういうものでしょうが。
彼らと同じくらい、私はスタッフを信じてます。 シーズン7は面白くなる!はず。
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