| 2008年09月07日(日) |
この世に聖域はないのか |
先週、亀山君卒業のニュースに愕然として外れたあごも戻らないうちに、蒼天アニメ化の激震ですよ。もうね、世の中どうなってんのかと。 今頃アニメ化って何なのかと。
うんでも期待するよ。 いきなり「ならばよし」あたりから始まりそうで不安もあるけど。
奸雄としての曹操孟徳は、水晶への「俺は生きる」から始まってると思うので、あのへんの情を深めていく感じって蒼天航路のなかでは大切な部分だと思うんですが、三国志的にみるとどーでもいいっつーか視聴率とれなさそーっつーか。
自分の中の聖域漫画や小説はたいがいメディア化されてしまって、残すところは御手洗シリーズくらいになっちゃいました。 あれも何年か前に実写化の話を聞いたけど、立ち消えたのかな? そのうち福山雅治あたりで企画が立ち上がりそうで戦々恐々。 変わり者の探偵(もしくは探偵役)キャラも今はずいぶん多いけど、御手洗潔を越える変人はなかなか出てきませんねー。 榎木津の変ともまた違うんだよな……御手洗さんのほうが年上なぶん、年季が入ってるだけかもしれないけど。榎さんが50歳になる頃にはあそこまで到達してるかな。関口涙目だな!
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