今すぐ食べたい、鍵善のくずきり。 職人さんが作っているところを初めて見た。連れてきて作らせちゃうって、テレビってすごいっつうかなんつうか、うらやましー。
京都に行ったら、何はともあれ鍵善のくずきり。 友人と京都に行っても行きたい場所が違うので、京都駅に着いたら別行動。時間を決めて鍵善で落ち合ってくずきり食べて、夜までまた別行動。いつもそんな感じだったけど、気楽でよかったです。ほんとに。 青蓮院でぼーっとしたあとや高台寺で桜とか紅葉とか観た後にね、くずきりをずずっと。もちろん黒蜜で。
青竹を模した器は二段になっていて、上に黒蜜、下段に氷とくずきりが入ってるので、食べ終わるまでひんやり冷たいままなんですよ。 透明で冷たいくずきりに、黒蜜まぶしてつるっといくとね、くずきりのまとった氷の水分で黒蜜が少しだけ薄まって絶妙な甘さになる。 その甘さと冷たさとぷつっと噛み切ってつるっと飲み込む葛の匂いが渾然となって官能を刺激するんだよ!するの!マジで!
今すぐ京都行きたいー。鍵善のくずきり食べたいー。
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