はふー。余韻にひたるほどハートバーニングなヒストリエ5巻でしたー。
故郷や友人を懐かしいと思える気持ちが、エウメネスのしなやかな精神構造の根っこなのかと思う。その場所や記憶を愛せるということは、同じくらい愛されてるってことだしね。 カルディアを出るときのせりふ、「もう おれの用は済んだ」が今回一番響いたなー。故郷は懐かしい場所で、良くも悪くもしがらみがあって、それを確かめたから次に行けるんだと解釈しました。 脚立を上がる時にいったん足元を確認するように。 実際に上がってみたら脚立どころか大階段だったわけですが、本当のところは縄梯子かもしれず、歴史なんて後から見れば何とでも言えますな。
むげにんも予想以上に新展開だった。 新展開?そうかな?物語の最大のキーである蟲について、文章であらかた説明されちゃったけど……内容読む前に裏表紙見ると、 「(;゚Д゚) ?!」 って思うよね……思うよね? まあいいや、大事なことは凶の出番が多いか少ないかだ。 刺されてんのが似合う彼だけど、蟲いないんだからほどほどにしてあげてほしいと思います。腱とか大丈夫なのかいな。 目黒ちゃん解体されないよね?凶の腱よりそっちのが心配。
デビサバ、最終日11時半、ヒルズ最上階。 ベルイアルはLV62アツロウがデスバ3ターンで沈めました。 この後のLV上げつらいなー。1ステージしかないと飽きる。 やっと主人公LV69まできたけど、先長いよ〜。 もしかしてもうラストバトル行けるのかしら……。
メンバーはアツロウ・マリ先生(白衣に巨乳は反則)・ドリーで、LV68くらい。ユズは見覚えの成長つけてベンチウォーマーLV59、アマネは加入当初から放置。微妙なシヴァとかムールムールとかゾウチョウテンとか。
そういえばカイドーはあれからどうしたんだろう。マリ先生がこっちにいるのがばれたら、決定的に致命的に決裂する気がする。
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