| 2009年04月10日(金) |
アメリカ映画にあるまじき |
仕事しながら必殺見てたら、始まって5分もしないうちに長男がきて、宇宙戦争にチャンネル変えられてしまったよ。 ネタバレすると、登場人物が怒鳴りあい、逃げまくってるうちに宇宙人が自滅して、その理由はエンディングでナレーションで明かされるというある意味スゴイ破滅的な作品だった。 これほんとにスピルバーグ?
アメリカ映画だから、てっきり途中で大統領が出てきたり黒人の戦闘機乗りが敵の宇宙船に突っ込んだりするんだと思ったよー。 それはインディペンデンスデイだよねー。けっこう好き。
しかし頭の悪い怒鳴りあいは見てて疲れる。アメリカ人とかTVタックルとか、なんで人の話聞かないの?
必殺のほうも、見ていたオットによるとgdgdな進行だったらしいので、どっちを見てても同じような感想だったかもしれないけど、東山がかっこいい分、必殺を見たかったw あの人、もんどとキャラかぶる必要なかったんじゃないの。 クールもしくはニヒル系でよかったんじゃないのー。 ギャップ萌えを狙っているのだろうか。昼行灯には姿が良すぎる。
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