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2003年07月28日(月) クラブ選手権 全国大会 川崎フロンターレ戦

03年07月28日11:00開始 Jヴィレッジ Pitch 3
 日本クラブユース選手権(U-18)大会
 対 川崎フロンターレU-18 ※40分ハーフ

▼布陣
−−−−−真司−−阿部−−−−−

−大瀧−−−−−−−−−−谷野−

−−−−−真希−−枝村−−−−−

−篠田−−高柳−−村越−−森安−

−−−−−−−海人−−−−−−−

交代:後半33分:大瀧→八木(真司を左MF、八木をFWへ)

川崎フロンターレU-18:

−−−−−−−都倉−−−−−−−

−−−木村−−磯矢−−高山−−−

−−−−−岩田−−鈴木−−−−−

−石井−−榎本−−猪熊−−山田−

−−−−−−−引地−−−−−−−

交代:前半38分:山田→岩見、後半13分:磯矢→斉藤、木村→落合、後半17分:鈴木→佐藤

▼試合展開

 2日目。平日にも関わらず、今日もユースヤクザさんたちが、J村だよ、(ほぼ)全員集合。皆さん、仕事があるのに、殊勝なことです。…自分もだが。
 前日に比べれば風が暖かく、半袖でも鳥肌が立たない程度。暑がりな自分には丁度良い。天気は曇りで良いコンディションだが、風が次第に強まった。ただ、2日目第一試合の清水の場合は、それほど気にならない程度。Pitch 3 はグラウンドのすぐ横で観戦できるので、とても見やすい。今日は清水のご両親ズの横での観戦。思わず毒舌を吐いてしまうことのない展開を望みたいものである(苦笑)。

(試合前のアップより大瀧。さすがに綺麗なフォームだ)

 関東9位で出場権を掴んだ川崎だが、9位決定トーナメントを勝ち抜いた実力と勢いは決して侮れない。昨年、関東9位のヴェルディは、全国では5位で高円宮杯出場権を手に入れている。昨日混乱に陥った大分と同じ4−2−3−1を採るチームで、同様に1トップは183cmで身体能力の高い都倉が務める。有望な下級生が多くおり、勢いに乗せると危ない。
 一方の清水は、昨日の苦戦を受けてメンバーを変えてくるかとも思われたが、そのまま。もう一度、自分たちのサッカーを見つめ直せ、といったところか。幸い、昨日の川崎−仙台戦もドローに終わったため、グループDは依然横一線。逆にいえば、今日は勝利だけが求められる。




(選手入場、そして整列。左から大瀧、真司、海人、村越、枝村、森安、谷野、篠田、真希、阿部、高柳。大分戦より、こちらの方が身長差が分かりやすいか。谷野・高柳あたりは登録より大きそうだ)


[前半]
 序盤、清水はファールが多く、相手にFK・CKのチャンスを与えていたが、前日のように相手に抗しきれずに犯したものではなく、プレスの掛かりがズレたもので、悪くない。7分、川崎・木村の左CKを跳ね返して速攻、真司が倒れながら横に叩くと、追いかけてきた大瀧が阿部とのワンツーで左へ、最後は追いついてきた篠田に戻して左クロスはDFクリア。続いて12分、枝村が捌いたボールから篠田が左クロス。その跳ね返りを大瀧が拾うが、突っかけたところでDFが入る。しかし、更に森安がフォロー、マークに対し体を前に入れてボールをキープすると、谷野とのワンツーで中に切れ込んで、スイッチした阿部がシュート。しかし、榎本がブロックし、右CKに。大瀧のキックは際どいところでGKがパンチングで弾くが、リバウンドをPA外で枝村がダイレクトボレーミドル。だが、宇宙開発。
 気合の入った激しいプレスに戸惑いを隠せない川崎だが、前述の通りFKで攻める。しかし、清水のGKは海人だ、不安はない。14分、森安がハンドの判定を受け、左40度30M程の距離から川崎のFK。木村が蹴った巻いて落ちるボールを、ニアで鈴木がヒールショットで流す。威力なく海人の守備範囲だったが、更に磯矢が突っ込む。海人は怯まずに交錯して、磯矢のオフェンスファールに。
 清水が17分、森安が奪うと阿部とのワンツーで突破、右クロスに枝村が飛び込んだが僅かに合わず、GK。川崎は22分、都倉の左クロスがファーに流れると、高山がフォローして再度折り返したボールに都倉が頭で合わせたが、威力なく海人が処理。25分、高山のドリブルを森安がファールで止め、またも川崎がセットプレーの好機を掴む。左センタリングエリアから木村のキックは殆ど回転せずにPA内をスライド移動、目測を誤った海人は体が伸びきった状態で触れたが十分に軌跡を変えることができず、ファーで磯矢がフリー。ダイレクトで合わせたが、精度なく大きく左に外れた。

 この時間帯、焦りからかややファールが続き、嫌な雰囲気になりかけていた。しかし、27分、大瀧のパスから篠田がクロスを入れたが、DFがクリア。ファーに流れたボールを谷野が追いつき、溜めて攻め上がりを待って後ろに戻す。走り込んだ森安が、右45度25Mダイレクトミドル。矢のような凄まじいシュートが一直線でゴール左上角に迫ったが、僅かに上に外れる。流れを変えるには十分すぎる一撃であった。
 すると29分には、クサビに対して真司がヒールダイレクトポストのファンタジーが飛び出し、受けた大瀧は枝村とのワンツーで左に抜け出すと、その大瀧の後ろに回り込みながら追い越した真司へとスルーパス。真司のクロスをPA内中央で枝村がヘッドで合わせたが、枠上に外れた。更に30分、波状攻撃から最後は枝村のロビングパスにPA内に飛び込んだ真希が、背面のボールをノントラップランニングボレーループシュート。だが、GK正面。

 勢いの乗る清水。34分、真司の突破で右CKを得ると、蹴るのは枝村。巻いてファーに落ちるボールを、中央から追いかけていった阿部がジャンプ、長い滞空時間から体を捻って折り返す。これをPA内右45度で待ち受けた森安が、狙い澄ましたコントロールヘッド。ボールはファーサイド角に吸い込まれ、今日も清水が先制する。1−0。
 若いチームの宿命なのか、川崎は完全に勢いに飲まれてしまう。35分、中盤右際からFKを直接PA内に放り込んだが、清水が簡単に跳ね返してカウンター。中盤の底で受けた枝村が反転、瞬間、大きくチェンジサイド。これが左サイドを駆け上がる大瀧にピタリと合って、大瀧も直ぐに中央の真司に当てる。真司は簡単に中央に戻すと、受けた阿部はワントラップでマークを外し、選択したのはミドル。凄まじいシュートがクロスバーにブチ当たると、ボールは地面にバウンドしてゴールに収まった。2−0。歓喜のジャンピングガッツポーズでアピールするブン。簡単に清水が突き放した。
 その後も清水の優勢は続き、ロスタイムには森安のアーリークロスを、PA外から阿部が捻転ダイレクトボレー。低く鋭い見事なシュートだったが、GK引地がこれ以上の失点を許さず。最後は前日のクルクルブンちゃんも復活して、試合を折り返した。

川崎        清水エスパルス
4(3) シュート 8(4) ×枝村、×枝村、×森安、×枝村、○真希、◎森安、◎阿部
               ○阿部
4(1) 右クロス 6(1) ×谷野、×谷野、×森安、×谷野、×枝村、○森安
1(0) 左クロス 8(2) ○篠田、×篠田、×篠田、×真司、×篠田、○真司、×大瀧
               ×枝村
1(0) 右側CK 2(0) ×大瀧、×大瀧
0(0) 左側CK 4(2) ○枝村、×枝村、×枝村、○枝村
1(−)  犯OS  1(−) 真司
7(−) ファウル 13(−) 大瀧、真希、真司、阿部、森安、村越、真希、森安、阿部、枝村
               不明、大瀧、真司


[後半]
 昨日と違い2点差の余裕は大きかったか、後半も流れは変わらない。今日はノーファールを心掛けながらも、球際の激しさまでは譲らなかった。早速3分、森安の中盤からのFKにPA内の阿部がGKと競り合い、こぼれたボールを真希がボレーを放ったが、素直すぎたか倒れたGKの正面。攻め手のない川崎は5分、岩田がミドルを撃ったがDFブロック、リバウンドをもう一度は枠上。しかし、7分、谷野の弱い横パスを浚って速攻、都倉へのクサビから高山が左に抜け出す。クロスは高柳にクリアされたが、一つ好機を作る。
 その後、暫時流れは拮抗したが11分、中盤左サイドで大瀧と阿部が相手を挟んでパスミスを誘うと、カットした真希から枝村を経由して自陣右サイドの森安へ。受けた森安は一目前線を見ると、50M級アーリークロス。これをいつの間にかPA内に飛び込んだ阿部が頭で落すと、これもいつの間にか走り込んだ枝村がGKの位置を見て、冷静に右足を合わせ、ゴールへと流し込む。3−0。これが枝村の復活の一撃となるか。
 川崎は直後、1トップ下の3人の内、2人を一挙に交代。だが、若いチームはまたも勢いに飲まれるように14分、自陣PA内に戻したボールに阿部が単独プレスを仕掛けると、受けた猪熊は切り返そうとしたがもたつき、体を寄せられると耐えきれずに、阿部が体を入れ替えてカット。そのままゴールへと流し込み、4−0。今度も簡単に点差を開かれてしまった。

 17分、森安のロングフィードはDFに跳ね返されるが、大瀧が中央で拾って阿部にクサビを入れ、ダイレクトで鮮やかに左サイドへと捌くポストプレー。大瀧と入れ替わった真希が開いて受けて左クロスを送り、中央で枝村が駆け込んでヘディングで狙う。だが、やや正直だったかGK正面。
 川崎は直接FKと岩見の右クロスから、それぞれ都倉と佐藤がシュートを放ったが、どちらも海人を脅かすには不十分。一方の清水は、21分に右から真司の突破からクロスを阿部がボレー、22分はセットプレーから大瀧の右CKを真司がニアで軌跡を変え、23分には再び右から谷野の突破からのクロスを大瀧がDFと競り合うと、こぼれを枝村が突っ込んでシュート。全て得点に値する場面であったが、引地が素晴らしい反応を見せて、防ぎきる。
 一矢報いたい川崎は24分、阿倍のファールからFKを得ると、PA内に放り込む。村越がFWと競り合いながらもクリアするが十分に弾ききれず、バイタルエリアで都倉が拾う。後ろ向きの都倉は背後からの圧力に対し、つま先リフティング数回でタイミングを図ると、瞬間反転、15Mミドルシュート。だが、精度を重視したか威力はなく、海人が正面でキャッチする。

 この好機を逸したことに意気消沈したか、以後の川崎は確度の低いミドルが2回ほどあったのみ。一方の清水もやや雑な展開が続き、29分に真司のパスから大瀧が、36分に真希の右からのロビングにニアで谷野がシュートを放ったが、得点できず。
 このまま試合も終わりかと思われた39分、速攻から左サイドに流れた真司が中に向き直し、勝負。寄せてきたDFに対し巧く体を入れ直して突破したが、次のDFと交錯して潰される。だが、真希がフォローして横に小さく流すと、上がって来た枝村がPA内の阿部へとクサビ。このボールをなんと阿部がスルー、ワンツーを狙って走り込んでいた枝村がそのまま進入し、遂には自分のパスに追いついてフリーでシュート。GK反応しきれず、5−0。
 ロスタイムを含めて残り1分強の間では、これ以上試合は動かず、清水が完勝。もう一方の試合では終了間際の劇的な得点で仙台が勝利を収め、勝った方が決勝トーナメント進出(得失点差の関係で清水はドローでもOK)という分かりやすい形で、最終戦を迎えることとなった。

川崎        清水エスパルス
7(5) シュート 11(9) ○真希、◎枝村、◎阿部、○枝村、○阿部、○真司、○枝村
               ○大瀧、×谷野、×枝村、◎枝村
1(0) 右クロス 5(4) ×谷野、○森安、○真司、○谷野、○真希
3(0) 左クロス 3(1) ×篠田、○真希、×真司
0(0) 右側CK 1(1) ○大瀧
1(0) 左側CK 1(1) ○枝村
1(−)  犯OS  1(−) 真司
5(−) ファウル 11(−) 真希、阿部、谷野、阿部、村越、阿部、真司、真希、谷野、高柳
               真司


※ ここ数日、大分・川崎方面の方も含めて、多くの方にご来客頂き、大変感謝しております。しかしながら、すさまじきものは会社仕えというもので、管理人はグループリーグ最終節仙台戦と決勝トーナメント1回戦は観戦不参加の予定です。現地から速報を頂ければ転載する予定ですが、基本的に公式サイトを参照頂ければと思います。


▼試合結果
清水エスパルスユース 5−0 川崎フロンターレU-18
 得点:前半34分:清水・森安洋文 (阿部文一郎・ショートパス)
    前半35分:清水・阿部文一郎(鈴木真司 ・ショートパス)
    後半11分:清水・枝村匠馬 (阿部文一郎・ポストプレー)
    後半14分:清水・阿部文一郎(なし)
    後半39分:清水・枝村匠馬 (なし)
 警告:後半03分:川崎・石井俊輔 (異議?)
    後半13分:川崎・猪熊寛太 (ラフプレー)


▼選手寸評

山本海人−−空中戦他で能力の高さは伺えたが、あまり慌てる場面なし。

森安洋文−−攻守両面で完璧。相手ドリブルを潰し、ミドル・ドリブル・クロスの全てが良し。
村越大三−−昨日の反省か慎重だったが、最後の一線で跳ね返す粘り強さを見せた。
高柳亮太−−1対1でもライン統率でも慎重。カバーは的確だが、無難な内容。
篠田大輔−−好調を維持。課題の相手単独突破にも屈することなく、攻撃にもよく絡む。

谷野由紘−−単独突破成功率など諸所で実力不足も感じるが、最後まで強い気持ちで走り続けた。
山本真希−−相手の攻撃の殆どを中盤の潰した功労者。攻撃面でも渋く仕事している。
枝村匠馬−−4得点に絡む活躍にも「まだできるはず」。シュート8本。
大瀧義史−−好調篠田を使う意図かもしれないが、シュート・クロスの数は寂しい。突破も悪し。

鈴木真司−−全開とは言えないが、逆に攻守に連動的で実に有機的に機能していた。
阿部文一朗−くるくる、キレキレ。2ゴール2アシスト1スルー。

八木和秀−−試合が決まった後の7分間では、全く出番なし。


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03年07月28日13:00開始 Jヴィレッジ Pitch 4
 日本クラブユース選手権(U-18)大会
 サンフレッチェ広島F.Cユース 対 三菱養和サッカークラブユース ※40分ハーフ

▼布陣
サンフレッチェ広島F.Cユース:   三菱養和サッカークラブユース:

−−−− 馬屋原 −田村−−−−−   −−−−−染宮− 土岐田 −−−−

−西山−−−−−−−−−−�錨帖檗   欹監�−−−−−−−−−−米山−

−−−− 前田和 −高萩−−−−−   −−−−−小川−−潮田−−−−−

−高柳−−藤井−−中野−−森脇−   −後藤−−吉田−−塚原−−風間−

−−−−−− 佐藤昭 −−−−−−   −−−−−−−富居−−−−−−−

交代:後半10分:�錨帖、�田坂     交代:前半18分:米山→長谷川
   後半22分:西山 →吉村        後半34分:潮田→飯田
   後半33分:馬屋原→田中

▼試合展開

前半36分:養和、中央の佐藤がサイドに捌いたボールを、風間が大きくアーリークロス。PA内で染宮が合わせたが、中野に体を寄せられて当てただけ。しかし、それが幸いし、ループ気味にGKの逆を突いたシュートがゴールに吸収された。0−1。

後半24分:広島、それまでいくらシュートを打とうがサイドを崩そうが得点に結びつかなかったが、後方からポーンと蹴った(一説には前田和)ロングボールに馬屋原が抜け出し、冷静にGKを見て1対1を沈めて、1−1。これだからサッカーは分からない。

 サンフレッチェ広島F.Cユース 1−1 三菱養和サッカークラブユース

広島            三菱養和
10/11(2/5) シュート 2/3(1/1)
4/11(1/3) 右クロス 6/0(2/0)
4/5(1/1) 左クロス 4/1(1/0)
1/3(0/0) 右側CK 0/0(0/0)
2/3(2/2) 左側CK 0/0(0/0)
0/5(−/−)  犯OS  1/0(−/−)
6/5(−/−) ファウル 9/6(−/−) ※前半/後半(成功数・枠内数)


個人的好印象選手:森脇、�錨帖聞�島)、佐藤、吉田…昨日と同じか(養和)


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03年07月28日15:00開始 Jヴィレッジ Pitch 3
 日本クラブユース選手権(U-18)大会
 柏レイソルユース 対 名古屋グランパスエイト ※40分ハーフ

▼布陣
柏レイソルユース:          名古屋グランパスエイト:

−−−−−菅沼−−小森−−−−−   −−−−−津田−−遠藤−−−−−

−−−大峡−−−−−−船山−−−   −深谷−−−−高橋−−−−上原−

−−−−−柳澤−−福地−−−−−   −−−−青山−−−−稲垣−−−−

−遠藤−−石川−−岩崎−−石田−   −−−小寺−−諸江−−小出−−−

−−−−−−−諏訪−−−−−−−   −−−−−−− 森 −−−−−−−

交代:前半23分:小森→石戸      交代:後半39分:深谷→清水

▼試合展開

前半11分:柏、相手のミスから前線で船山が奪いかけるが稲垣が取り返され、小出に戻して組み立て直…そうとしたところに菅沼が殺到、小出のトラップが僅かに大きくなったのを無理矢理かっさらってそのまま加速、独走状態から落ち着いてファーに流し込み、一方的に攻められていた柏がファーストシュートで先制、1−0。

前半23分:名古屋、左45度30Mほどの距離からFK。上原が壁の前に小さく転がすと、そこで待ち受けた深谷をフリーにしてしまい、PA内を一瞥するや巻いたクロスを送ると、ファーの密集地から諸江がいち早く走り込む。豪快にダイビングヘッドを決め、1−1。

前半33分:柏、相手陣内左50度距離40MほどからFK。蹴った遠藤?は大きくチェンジサイド、そこに駆け込んだ大峡がフリーで抜け出し、狙い澄ましたクロス。ファーで石戸が落として、ダイビングボレーは船山。確実に決めて2−1、柏が再び突き放す。

前半40分:名古屋、右サイド抉った位置から稲垣?の入れたスローインは、DFを1枚飛び越してPA内の上原に。上原がループ気味に上げたクロスに中央の津田がスルーすると、ファーで深谷がフリー。冷静な切り返しでマークを転ばせ、後は丁寧にゴールへと送り込んだ。2−2。再度同点。

 柏レイソルユース 2−2 名古屋グランパスエイト

柏             名古屋
7/6(5/1) シュート 8/3(6/1)
2/4(2/1) 右クロス 8/6(2/2)
2/2(1/2) 左クロス 7/1(2/0)
2/1(0/0) 右側CK 3/2(1/0)
0/0(0/0) 左側CK 0/2(0/0)
0/2(−/−)  犯OS  0/1(−/−)
8/4(−/−) ファウル 7/14(−/−) ※前半/後半(成功数・枠内数)


個人的好印象選手:後半10分迄の菅沼、前半の船山(柏)、上原、前半の深谷(名古屋)


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ひかる。 @H.P. [MAIL]

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