〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2010年04月03日(土) うへへ。

・・・いや、別に壊れてないです。
普段から壊れてるじゃん、と言われれば否定しませんが。


●ネットが不通になった訳

1月中旬に↑こんな内容の日記を書いたんですが、ようやく詳細が書ける状態になりました。

この日の前日、家に帰ったらおかんが何やら軽くパニクった感じで誰かと電話してまして、管理人の顔を見て「あ、帰ってきた、たぶんびっくりすると思うけど・・・」なんて言うわけですよ。

相手はたぶん弟だろうけど、私が何に驚くんだ?

と思って見回すと、部屋のテレビが斜めになってる+飾り棚(180cmくらいある)が手前に出ている+棚の中身が一部飛び出ている=なんで片付けないんだろう?


・・・・・・・・・・・・・壁に穴あいてるな・・・・・・・・・・・・・。


隣のコンビニ駐車場から車が突っ込んだ、というよくある事故に巻き込まれた、らしい。
ふーん、あるんだなぁこんなこと。(本当になんとも思わなかった・・・)

その後がいろいろ大変で、保険会社に連絡するとか工事どうするんだとか、つーか寒いんですけど!風が!隙間風どころか普通に風が!!!とか加害者が年金暮らしで話が通じない意固地な老人とか(ここ重いよ)そもそも今週末に北海道行かなきゃいけないんじゃなかったけ?無理じゃね?とか。

保険会社はすこぶる対応早かった。
土建屋(大和ハウス工業)の対応は鈍くさくて最低だった、あれは大企業病末期だわ。

ここからが大事なんですが、相手のじいさんが対物保険入ってなくてさ、こうなると直接交渉の示談になるんですよ。
うち以外にも倉庫壊されたコンビニとか、フェンス壊された地主さんとか、被害者は複数いるんだけど、何せ加害者が年金暮らしを理由に「金が無い」の一点張りで話にならなくてさ・・・
こんなのがまかり通ると貧乏人は払わなくても何とかなる、みたいになっちゃうよね。
それ違うよな。

うちは住宅総合保険に入っていたので、相手が保険入ってない場合に間に入ってくれる契約になっていたおかげで、先に保険会社がうちに支払ってくれてその後は保険会社と加害者のやりとり、ということでまとまりました。
これが単なる火災保険だったら対象外なので、もう泥沼ですよ。
あー良かった、冗談じゃねえや。(汗)

で、工事が終わったのがつい先日。
事故から2ヶ月以上もかかりました。
大和ハウス最低。
見積もりで3週間もかかりやがって、自分本位でちんたら仕事してんじゃねえよ。

だがしかし、転んでもただで起きないのはうちの親父。(苦笑)
保険会社から被害に応じて別途見舞金が支払われる契約だったらしく、それをちゃっかり受け取り、さらに低レベル土建屋が期末のキャンペーン中だったとかで「こちらの中から好きなプレゼントをお選びください」ってことでなんか注文したらしい。

しぶといのは家系なんかな・・・・・・・感謝しないといかんのかな。(苦笑)


●ストレス発散の術

そんなわけで何とか期末を乗り越えた先週、課の打ち上げがありました。
5つ下の後輩が大体司会役を務めるんですが、周りに飲まされた結果(あ、今こわれた。)と思う瞬間がありまして、案の定二次会のカラオケでやらかしてくれた。
羽交い絞めくらって持ち上げられた管理人、さすがに頭に来たのでソファに投げ飛ばしてやりました。
投げられた方は全く記憶がないらしく、翌朝おそらく周囲から管理人に投げ飛ばされたことも聞いてたんでしょう、しおらしく謝ってました。

こっちは一度やり返してるんで気が済んでたんだけど(笑)普段超がつくくらい真面目に仕事してる子なんで、ストレス溜まってんだなー、とは思ったんですが、こつこつ積み上げたもの(信頼とか)を失うのは一瞬なんだなぁ、としみじみ思いました。
そういう爆弾、いくつか抱えてるからさ、自戒の念もこめて。


●だって決めたんだし。

というわけで#3のチケット無事入手しました。

この日は車で現場へ→一度帰宅し電車で再出動、というおかしなスケジュールになってまして。(父ちゃんが花見に行くっていうんで車返さないといけなかったんだよ)

夜明け前に最初に行ったぴあの前に何の張り紙もないまま寝袋とブランケットが積んであって、とりあえず捨ててやろうかと思いましたが、ここは大人になって隣に「並んでます。●時に戻ります」メモと折りたたみ椅子を置く。
なんとなく嫌な感じがしたので、その足で別のぴあにも向かい、誰もいないのを確認して同様のメモを置いて一度家に帰る。
メモとか張り紙禁止されてるけど、誰もいないんじゃ証拠残しようがないんだよ。
こういう時どうすりゃいんだか。

再出動した際、2箇所目が依然無人だったのでこっちに絞ることに決め、椅子を取りに最初の場所へ戻ると寝袋バカ発見。
私が置いたメモを勝手に処分したらしく、少し離れたところに椅子がたたんで置いてあったので、顔を全く見ることなく椅子を持って帰る。
心の中で「凍死してしまえ」と思ったのは言うまでもない。
こういう場合、ルール無視してんのはどっちなんですかね。
次回同じ状況に遭遇した際には荷物を思いっきり遠くに捨てに行こうと決意いたしました。

結果的には2箇所目が正解でしたけどね。
起きたときから喉が痛かったんで、風がしのげる場所で並べて良かったです。
相変わらず一般売りチケットは瞬殺だったようですが、直前詳細発表のスタイルは確立しないで欲しいです。(苦笑)



そんなわけで、管理人は今後もしぶとくあり続けたいと思っております。


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雪飛