〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2010年05月05日(水) 一歩前へ。

部屋が少しだけ片付いた・・・・・・・。

思ってたのとは少し違うけど(サイズとかいろいろあって)ある程度考えていたレイアウト変更が出来ました。

もー埃っぽいのなんのって。(くしゃんっ)
何でこんな部屋で普通に寝れてるんだろう、オイラ。(汗)
ベッドが高い位置にあるからかな・・・敷布団だったら喘息になってるわ。


ここ数ヶ月、手をつけようと思って冷静に部屋を見て意気消沈、の繰り返しだったので、我ながらなんて恐ろしいゴミ部屋を造り上げてしまったんだろう、と自分を責めてみても状況は変わらないわけで、自分ループでへこみまくりだったんです。
情けない話だが。

ただあちこちに散らばっていたもの(メモ帳や便箋とか、まるでリスが冬支度するがごとくにあちこちから出てくる・・・)を一箇所にまとめよう、というごくごく当然のことがようやく出来そうな環境になってきました。
遠い。
ゴールはただ遠くて霞んでるが(苦笑)頑張る。


だって誰も助けてくんないし。(当たり前です。)



話変わって。
時々読みに行くブログがあったんですけど、久々に行ったら管理人の嫌いなバンドにだいぶ傾いていたんで、ブックマーク消しました。
人の心は移り変わりが速いですね。

ただ残念だという気持ちは全くなく、行くならさっさとどうぞ、というのが素な感想。
昔の同期に「まだラルクなの?浮気とかしないわけ?」なんて聞かれたが、浮気したいと思うようなバンドが今この世にいるんですかね。

してその嫌いなバンド、先日メンバー急病で振替公演になったとか。
何だかしらないがその理由を伏せようとしたらしく、批判を浴びているらしい。
挙句に「バイト休んで(振替公演に)来いよ!」と言ったとかどうとか。


へー、化けの皮がいい具合にはがれてきてんじゃん。
傲慢さが隠し切れなくなってるか。
もともと大して隠してなかったけど。


以前ラルクさんの大阪公演でリーダーさんが具合悪くて点滴打って出た、っていうのがあったじゃないですか。
あのあとのインタビュー記事で
「僕のせいで公演が中止や延期になったら何億というお金が飛ぶ。僕は弱いからそれが怖い、だから出たんです。本当に強い人だったら中止にしてると思います。」
的なことをおっしゃってましたよね。

プロってそういうもんだと思うんです。

仕事のためにいろいろなものを犠牲にしてきてるんだと思うんです。
大事な人のお葬式に出られなかったことだってあるだろうし、でもそれを顔に出してはいけないし、口にもしないのがあの人たちのお仕事。

その上に成り立った音楽や姿勢やポリシーや生き方に感銘を受けるから、決して安くはないチケットを手に入れて時間を作ってお金を使って足を運ぶわけです。
小さくても何かしらの犠牲を払って行ってるわけですよ。

それを体調不良という不可抗力100%未満の理由(自己責任でしょ、と言われたらぐうの音も出ないよな)で日程を強制変更した挙句に「来い」とは、よく言えるもんだ。


はっは、立派立派。
末路が楽しみだよ。


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雪飛