〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2010年05月15日(土) 境目の話。

普通だと思ってたんですよ。


いつもどおり夜行バスで帰宅し翌日まるっと働いたわけですが(朝一着いたので一度家に帰りましたが・・・)寝不足で働くといろんな色が見えるんです。
物と物の境界線に色がつくんです。
コピー用紙にプリントされた黒い文字は蛍光イエローで囲まれるし、青いホチキスの上に黄色のマーカーを重ねると、緑色の境界線が現れるし。
それがふつーだと思ってて。

で、知人に「そんなん初めて聞いた」と指摘され、おかんに言ってみたら「・・・は?何それ?」的反応だったため、ここで初めてふつーじゃなかったと知ったわけです。
そうか、ふつーじゃないのか。

何か色のルールがあるのかなー、と思ったんですが、そういえばそもそも、白と黒の境界線をぼーっと見ていると、境目に色が見えるんです。
寝不足じゃなくても。
白い紙に黒い太い線が引かれているとすると、


ブルー





オレンジ


・・・と見えます。
何でそう見えるのか分かりません。
でも私にとってはこれが普通。

なんか理由あるのかな。



理由と言えば、3ヶ月ちょっと前にCATV一体型のHDDプレーヤーをリース契約したところ、今朝クラッシュが発覚しました。
何で!っつーか早すぎだろ!

読み出しが出来なくなったので、BLESS以降のラルクさんにお会いできません・・・
くすん。
中には生き残った番組もあったので(ペプシCMとNHKの深夜Jメロが残ってて良かった・・・あの時のyukihiroさんはひときわ美人だ)なんとかダビングしましたが、CDTVとかポップジャムのロングインタビューなどがクラッシュ。
昨日のVAMPS@Mステもたぶん巻き込まれてるので見れないだろうなー・・・

なんか、「残す」ってどういう意味があるのかな、とか考えた。

音楽のメディアってレコード→テープ→CD→MD→MP3データ、と変わって来てますけど、最終的に残り続けるのってアナログなものなんだよね。
後半になればなるほど読み出し方法が複雑だから、その場にデータはあっても聞けないなんてざらでしょうし。
大学の教授が「これから何百年経っても本は残るから。」って言ってたのは正しいと思う。
ダウンロード販売の音楽に抵抗があるのはこういうとこなのかな。

便利と不便って背中合わせだな。



ま、それはそれとして、VAMPSのDVDに人造人間さんがいらっしゃると伺ったので、今回初めてスルーしようと思ったのに急遽購入方向に切り替わりました。
だってそこ外せないじゃん。

もう1年前なんですよね。
うちのおかんが食べられるようになって一年。
生きてるって素晴らしい。

アプローズが伝えてくれるといいな。


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雪飛