普通だと思ってたんですよ。
いつもどおり夜行バスで帰宅し翌日まるっと働いたわけですが(朝一着いたので一度家に帰りましたが・・・)寝不足で働くといろんな色が見えるんです。 物と物の境界線に色がつくんです。 コピー用紙にプリントされた黒い文字は蛍光イエローで囲まれるし、青いホチキスの上に黄色のマーカーを重ねると、緑色の境界線が現れるし。 それがふつーだと思ってて。
で、知人に「そんなん初めて聞いた」と指摘され、おかんに言ってみたら「・・・は?何それ?」的反応だったため、ここで初めてふつーじゃなかったと知ったわけです。 そうか、ふつーじゃないのか。
何か色のルールがあるのかなー、と思ったんですが、そういえばそもそも、白と黒の境界線をぼーっと見ていると、境目に色が見えるんです。 寝不足じゃなくても。 白い紙に黒い太い線が引かれているとすると、
白 ブルー 黒 黒 黒 黒 黒 オレンジ 白
・・・と見えます。 何でそう見えるのか分かりません。 でも私にとってはこれが普通。
なんか理由あるのかな。
理由と言えば、3ヶ月ちょっと前にCATV一体型のHDDプレーヤーをリース契約したところ、今朝クラッシュが発覚しました。 何で!っつーか早すぎだろ!
読み出しが出来なくなったので、BLESS以降のラルクさんにお会いできません・・・ くすん。 中には生き残った番組もあったので(ペプシCMとNHKの深夜Jメロが残ってて良かった・・・あの時のyukihiroさんはひときわ美人だ)なんとかダビングしましたが、CDTVとかポップジャムのロングインタビューなどがクラッシュ。 昨日のVAMPS@Mステもたぶん巻き込まれてるので見れないだろうなー・・・
なんか、「残す」ってどういう意味があるのかな、とか考えた。
音楽のメディアってレコード→テープ→CD→MD→MP3データ、と変わって来てますけど、最終的に残り続けるのってアナログなものなんだよね。 後半になればなるほど読み出し方法が複雑だから、その場にデータはあっても聞けないなんてざらでしょうし。 大学の教授が「これから何百年経っても本は残るから。」って言ってたのは正しいと思う。 ダウンロード販売の音楽に抵抗があるのはこういうとこなのかな。
便利と不便って背中合わせだな。
ま、それはそれとして、VAMPSのDVDに人造人間さんがいらっしゃると伺ったので、今回初めてスルーしようと思ったのに急遽購入方向に切り替わりました。 だってそこ外せないじゃん。
もう1年前なんですよね。 うちのおかんが食べられるようになって一年。 生きてるって素晴らしい。
アプローズが伝えてくれるといいな。
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