〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2010年06月06日(日) 腑に落ちないなら

迷うことなどないわけで。


3ヶ月毎に定期健診で眼科へ通っている。
以前網膜に穴が開きかけていたのをレーザー治療して以来、特に異常がなくても定期的に見てもらうようにしていたが、昨年その病院が移転してかなり不便になった。

今までは駅を出てすぐ、という好立地と病院には珍しい土日営業のためかなり便利だったけど、そこから徒歩10分の急な坂を下ったところに引っ越したのだ。
便利すぎた反動でより不便に感じたものの、レーザー治療の経緯を知らない医者に変えるのが得策かどうか判断しかねていたため引き続き通っていた。

が、前回訪れた際、何の説明もなく緑内障用の写真を撮らされた。

強い近視の人は緑内障になりやすいから、と後の診察で言われたが、別に頼んでもいないし視野に違和感があったわけでもない。
眼圧検査で異常が出ているなら話は別だが、そこに全く触れなかったところを見ると正常値だったと思われる。

管理人の網膜はとても薄く、一部が眼球内の水晶体に張り付いている?らしいので、常に引っ張られている状態だという説明はレーザー治療の際に聞いていたが、そこと緑内障に直接何の関係があるのだろう。
後で親父に言ったら

「緑内障ってばあさんの病気だろ?」

・・・まあ世間一般ではそうだけど、眼底検査で網膜の状況を見ることとやっぱり繋がっていない。
そして診察代はいつもより1000円近く高かった。

ものすごーく嫌な感じ。

最初に説明さえあれば「ふーんそういうもんかなぁ?」と思って素直に受けたかもしれないのに、商売下手だな、とさえ思った。


そして先日、少しさぼってしまったため4ヶ月ぶりに訪れたところ、

「では眼底検査の前にシヤ検査を行いますね〜」

「・・・は?シヤ???」

「あ、はい、視野です。医師の指示書に次回検査するようありますので・・・あの、緑内障の検査なんですが・・・」



ぶちっ



「何でそんなことする必要あるんですか?何か異常でも出てるんですか?」

「えーと、あ、いえ、特にそういうわけではないのですが・・・」

「前回も何の説明もなく写真撮らされたし、感じ良くないから受けません。眼底検査だけにしてください。」


思わず食ってかかってしまい、直接関係のない看護士をびびらせたのは申し訳なかったが、母が一時期入院していたときの地元大学病院の拝金主義を思い出して余計に腹が立った。

必要のない検査、スピード感の欠落、患者よりも病院の都合を優先する体質。
不便なところに移転して予想以上に患者が減ったから、必要のない検査を既存の患者に上乗せしてきてるようにしか思えない。
事実、その日の診察代は前回より1000円安かった。

「じいさんやばあさんからはそうも診療代が取れないから、サラリーマンから金取ろうとするんだよ。俺が行ってる外科でも、看護士のお姉ちゃんが毎回同じ質問しに来るの。で、後で明細を見ると<相談料>で500円取られてるんだよな。何の相談もしてないのに。それを知ってからは断ってるけど、決して気分のいい話じゃないよなぁ」

不信感を持ったまま通う必要などないし、選択権はこちらにあるのだから、もう潮時だな。


・・・とはいえ病院の新規開拓はなかなか億劫なのだが(当たり外れの差が大きすぎる)何事も長く続くと悪い面が増えてくるので、ある程度の期間が経ったら病院を変えてみるのはありかもしれない。
同じ仕事ばかりしてると精神的に緩んでミスが増える、という自己の経験からも言えることなので(ノーミスを続けるって人間に可能なのだろうか、と考えることがある・・・)せめて自分が行う仕事に関しては、少しでも信頼されるように日々努めるしかないのだと思う。



っつーわけで、眼科探さないといかんのよ。
たまには、と思って堅苦しく書いてみたものの、何で日記でこんな真似してんだ、と我に返りました。(笑)

緑内障・網膜はく離の手術をやってるところで駅近が条件なんだよな。
あとはまぁ・・・行ってみて感触確かめるしかないんだよな・・・。


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雪飛