例の送迎業務、ついにパートの人たちの研修が始まりました。 はげいわく、倅はがんばっているようです。 まあ、基本的に、採算は取れる仕組みになっているわけだから、詳細を切り分ければいいだけの話。 そんなに取り立てて大騒ぎする話じゃない。 採算のわからない市場開拓とか、そういう類ならば、一種かけのようなことも必要だが、業務の内容に関して、採算が取れて、業務の内容がきちっとしていれば、よほど作業員がサボるか何かしない限りは失敗するということはありえない。
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でも、相変わらず周囲の作業の流れを把握しないまま自分の思い通りに仕事を進めようとするのはいかんね。 今回は、おいらではなくはげが被害者。 朝、通常の出勤より一時間はやく親会社の本社に出勤、むせんばんのばーちゃんが昼休みをとるため、一時間半の講習の合間の昼休みを仕事に裂く。 で、またそれが終わったら向こうへ戻る。 ま、倅の計画性なんぞこんなもんだ。 最小限の人数でやるなら、従業員に優しくしないと。(甘くしろ、というのではなくて) 余剰があるなら、多少きつくあたって風紀を正してもかまわないけど。 最小限の人数できつくしてしまうと、むくれられてほ売り出されてしまったとき、埒が明かない。
人間を大切に。
倅にとってはまずここが大切かもしれない。
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