2004年11月07日(日) ちょっとした気遣い

ランエボが交差点で右折しようとしていたが、あほなアコゴンが突っ込んできたおかげで、タイミングを逸してしまい交差点内に取り残されてしまった。
真後ろにいたおいらたちは、少し間を取ってあげるためにバックする。
ほんの三十センチほどだ。
しかし、ランエボは嬉しかったのだろう。ハザードを炊いてお礼を言う。

ほんの些細なこと。
しかし、ランエボのちょっとした気持ちが嬉しかった。
別にお礼を言ってもらいたくてやったわけじゃないけどさ。
ただ、何もないのも寂しいよね。

能書きは言うが、人は助けない。
人の足元はすくうが人のミスをフォローしない。
そんな人間が多い中、ちょっとだけすくわれる一瞬でした。
世の中、捨てたもんじゃないなあ。


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彩葉 [MAIL]

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