ランエボが交差点で右折しようとしていたが、あほなアコゴンが突っ込んできたおかげで、タイミングを逸してしまい交差点内に取り残されてしまった。 真後ろにいたおいらたちは、少し間を取ってあげるためにバックする。 ほんの三十センチほどだ。 しかし、ランエボは嬉しかったのだろう。ハザードを炊いてお礼を言う。
ほんの些細なこと。 しかし、ランエボのちょっとした気持ちが嬉しかった。 別にお礼を言ってもらいたくてやったわけじゃないけどさ。 ただ、何もないのも寂しいよね。
能書きは言うが、人は助けない。 人の足元はすくうが人のミスをフォローしない。 そんな人間が多い中、ちょっとだけすくわれる一瞬でした。 世の中、捨てたもんじゃないなあ。
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