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| ≫2004年03月18日(木)≫無言のこと |
バイトまでに少し時間があるので何か書こうかな、と。 いやはや。ここ何日、毎日懲りずにマスターアンドコマンダーについて 色々ぐじゃぐじゃ書いてたんだけど、なんだか今日ふと悟った。 この映画、ナオにとってはもうどんな言葉を並べたって本当の素晴らしさなんて 言い表せない。静かに静かに心に沁みてくる仕合わせな気持ちは説明できない。 そもそも映画そのものが静かな優しい暖かい映画なんだから、そういう風に ナオも受け止めて、あれこれいうのは野暮ってものだよね。うん。 ああなんという贅沢!この感情独り占めなんて、最高の贅沢だなあ。 ********************************************************************* 上で、この映画についてもう言葉で表現出来ないって書いたけど、 でもこの溢れんばかりの映画に対する愛情をこの日記以外に出す場がないので、 映画そのものの宣伝っぽい誉め言葉や説明はなしにして素直に思ってることを 書いていこうと思った。ややこしい?だって何かを書かないと落ち着かないくらい この気持ちは大きくて自分の中だけじゃおさえきれないのだもの。凄い感情! それで、今日もバイト中とかずっと考えてて、見たばっかの頃に、 好きなシーンを一つ選べと言われたら最後の二重奏かもって書いたけど、 最終的にはガラパゴス諸島に初上陸のシーンかもしれない。 ここにかかる音楽が凄い好きで、毎日B&Nで試聴してはうっとり聴いてる。 音楽に合わせて鮮明に映像も頭に浮かぶし、優しい気持ちになるよ。 あそこにいる、船長とマチュリンとマチュリン運んでる船員ズ、なんて穏やか!? なんて優しいシーンなの!?ねえ!美しすぎて、それはもちろん映像もだけど、 役者さんの表情や抱いてる気持ちみたいの?が本当に綺麗で、このシーンを 思うだけでも目頭あつくなる。美しさで涙を流すなんて初めてだよー。 このシーンは、そういうののほんの一部にすぎなくて、そういう愛おしいような 大切に思えるシーンがこの映画には沢山ありすぎる。 でも決してやりすぎにはならないで、抑えて抑えて。さりげなく。 英語がもっと聞き取れればなあと悔しいくらいに思うよ! アメリカやイギリスではもうすぐDVD発売なんだよねー。 パソコンで見れるなら買っちゃおうかなあー。毎日でも見ていたい。 |
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