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≫2004年04月10日(土)≫最後のこと

♪Safe and sound at home again, let the waters roar, Jack.
Safe and sound at home again, let the waters roar, Jack.
Long we’ve tossed on the rolling main,
now we’re safe ashore, Jack
Don’t forget yer old shipmate,
faldee raldee raldee raldee rye-eye-doe
このシーンが好きで好きで好きで好きでたまんない!!どうしよう!
昨日マスターアンドコマンダー二回連続で見納めまして、やだ、たりない!
アレン航海長が上のジャックソング歌い始めて、Jackのところでオーブリーが
ワイングラスをちょんってするのが大好きなの!キューってなって椅子から
落ちそうだったよー!!好きすぎる!もう大好き!こんなに好き!
あともう一つ椅子から落ちそうになるくらい好きなシーン。
最後のオーブリーとマチュリンがバイオリンとチェロ弾き合うところで、
ジャックバイオリンが旋律に変わって多分七小節目くらいの高い音!
ここのジャックの弾き方が非常に好きです!あの一瞬でジャックという人間を
見事に現してると、もう天晴れですよーラッセルクロウ!最高に好き!
こんなに何度見ても飽きることがないで毎回満足いっぱいに楽しめるなんて、
そうめったにあるものではないと思うのね。何度も書いたけど、
この映画に出会えて本当に仕合わせだと思う。胸を張って一番好きな映画です。
ちょっと好きなシーンまとめてみるよ。
・副長のガラーパゴスアイランド!
・カラミーのサーンドアンドブロークンシェール!
・ドクターのオブリガードオブリガード!
・艦長のキーリックキリック!!
・ジョーのエクスキューズミーアークロンサー!
・ウォーリーのミスターホーロムサーヘルプミー!
・ボンデンのサウスバイウエストサー!
・ブレイクニーのノーー!!
駄目だ、なんだか聞き取れた単語集みたいだ。切ない・・・
好きなシーン多すぎるんだよ!じゃあじゃあ、ベスト5と厳選してみる。順不同。
・ミスターアレンから始まるジャックソング
・最後のジャックのバイオリン演奏
・最後のジャックとマチュリンの鳥会話
・ガラパゴス初上陸
・ジョーが艦首像にチューってするところ
アイヤあっという間に五個でちゃったよ。まだまだあるよ!
まあ、手早く言えば、全部ってことなんだけどね!仕方ないじゃん。

さてここからは原作小説二巻上の感想を少し。ネタバレごめんなさい。
えー続きが凄い気になる終わり方なんだけど、それはまあ置いておいて。
プリングズの奥さんがどうにも可愛くてたまんない!オーブリー曰く
ペットにして家に置いておきたいような感じなんだって!可愛いよー!
プリングズの扱いが、非常に満足行く扱い方で、益々好きになってます。
嬉しさがどうしても顔に出ちゃうんだけど、それを隠すために凄い醜いような
怒ったような顔を作ってるって!可愛い可愛い!若さでキラキラしてるんだって!
もうどんなに素敵な人なんだっつーの!映画イメイジピッタリすぎる!!
マチュリンはやっぱり微妙微妙!もうハラハラしながら読んでます。
ジャックオーブリーがマチュリンを好きすぎるからいけないんだ。
そしてそんなジャックをナオがこんなに大好きだからいけないんだ。そうなんだ。
いや、マチュリンを信じてないわけじゃないんだけど、この人天然すぎて、
何しでかすかわからなすぎる。そういうハラハラ艦、違う感。
このパソコンも相当海洋ロマンが好きみたいだね!!誤字大歓迎だよ!
初登場の主要ガールズもみんな好きです。可愛いよー!
ダイアナとソフィーがやっぱり大きい役なんだよね?多分。
ナオは思いっきりソフィー派だけど、ダイアナには名言があるので外せない。
場面としては、オーブリーのエプロン家事シーンとか、熊使いシーンとか、
マチュリンのお城とか、ピアノとフルートとか、プリングズのパーティーとか、
ポスター作りとか、乳母とか、最後のオーブリーの判断も最高に格好いい!
オーブリーというキャラクターが読めば読むほど好きになるね。良い人!
あー下巻読みたいんだけど読むのがもったいないよー早く全巻翻訳されろー!



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