予告通りに図書館行ってきたよ。何冊か読みたい本を調べて行ったのだけど、図書館のコンピューターで調べたら開架って出てるのに見つからなかった本が二冊。ちゃんと図書館の人にも見てもらったのにだよ?両方ともマイケランジェロについての本なのだけど、これって誰かの独り占めだよねー許せない!無いと言われるとますます読みたくなるのが人の性さー読みたいよー!なんとか手を打ちたいと思います。あと図書館にリクエスト絶対しようと思ってるのが「ミケランジェロの詩と手紙」っていう著者がなんとミケランジェロご本人の本。めった値段高くてたしか一万円以上するのだけど、読みたい!彼は彫刻家であり詩人でもあったのだよ。素敵な詩を沢山残してるさ。しかもまだ本人が生きている内にその詩の解説書とかミケランジェロ伝記とか出版?されてたんだって。凄いねー!現役で凄い認められてた芸術家!そいでさ、思ってるんだけど、やっぱり好きな芸術家をもっとよく知りたいのはあたりまえの事じゃん。色々映画とかにもなってる芸術家もいるのにミケランジェロはあんまり中々取り上げられないね。今度映画化の決まった(しかもラッセルクロウで)あの大ヒット小説「ダ・ヴィンチ コード」もさあ、何でダ・ヴィンチなのかなあ。最後の晩餐の代わりに最後の審判でモナリザの代わりにミケランジェロは肖像画を一枚しか描いてないので彫刻モーゼとかは駄目?題して「マイケランジェロ コード」(まんまじゃん)。読みたい気断然上だよ!だってクライストにも全然結びつけられるしむしろダ・ヴィンチよりミケランジェロの方が宗教心大きいんだよー多分。あの壁画天井画は謎が謎を呼びそうじゃん!めった謎に包まれてる感あるじゃん!誰か書いてくれないかなあ。絶対読むのに。それでなくとも結構小説とか映画とかにして普通に面白そうな人物だよミケランジェロは。インターネットで彼について調べてたらどうやら宝塚はミュージカルにしてるみたいなのね、ミケランジェロ。あいや!めっちゃ観たいんだけど。ヅカの世界観でミケランジェロってどういう風に描かれてるのか興味あるなあ。あの独自の華やかさは上手いことやればルネサンス時代のそれに結べないこともなくない?どっちだ。ビデオとか出てるのかなあ。こっちも調べてみようと思います。本当、好きなんだよ。マイケランジェロなら何でも良い!のこころ。
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