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| ≫2007年04月25日(水)≫ |
ひとまず、ココナッツオケの感想は写真を交えつつ後日!凄い人と音だったよ。 今日は学校帰りにまづはCSMの校舎へお邪魔し見学!友達に案内して貰ってその迷路のような校内を色々見せて貰っちゃった!面白かったよー全然うちのLCFとは違ってかなりやっぱりアートっぽい!見せて貰った校舎は舞台美術がメインらしくて、パフォーマンススペイスとかもあって素敵だったよ。良いもの見せて貰いました。 その後そのままバスでバービカンまで行って蜷川カンパニーのシェイクスピアを観た。友達が事前にチケを購入済みで、サンドウィッチ片手にゆっくり劇場入り。中でまた他の友達に合流して、ナオ達は2階席の一番前。かなり観やすい良い席だったよ。蜷川さんの舞台を観るのはなんと初めてで、まったくどういう傾向なのかとか全然知らないでしかも演目すら知らないでのこのこ行ったんだけど、良かったよー!セットはかなりシンプルで転換もほとんどなくて、だけど見せ方が上手いねさすが。衣装は何やらデザイン画無しでフィッティングしながら徐々に創り上げたものらしく、たしかにドレープの感じとか絶対にパターンからでは出せない。色合いも良かったしアジアテイストで素敵だった。正直コルセットとかもう良いからナオもああいう格好いい衣装を早く作りたいよ! 今回はコリオレイナスというシェークスピアではマイナー?な演目で、だけど日本語上演だったし内容はつかめた。シェークスピアの戯曲に唸るよ。凄すぎる。話の展開やセリフまわしが上手すぎる。そしてそれを演じる役者さん達も凄かった。特に母親役のシライシカヨコさんはの見せ場はミュージカルならショウストップ確実。拍手できなくて悔しかったもん。あんな”演技”を観たのは生まれて初めてかも。本当に内容とかそういうのより彼女の演技に涙がでそうだった。凄すぎ。イギリス上演だから、言葉での演技というより表情や動きやセリフの強弱やそういうところで演技をしていたように感じる。特に主役のカラサワトシアキさんのセリフまわしは早口言葉の様だった。それはそれで凄い。日本人がイギリスでシェイクスピアを日本語で上演するってかなり奇妙な話だけど、堂々と素晴らしい舞台だったよ!!観れて本当に良かった!ほのや有り難う!! ああ、シェイクスピアの戯曲を片っ端から日本語と英語で読みたい衝動。時間さえあれば…!!! |
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