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| ≫2007年10月05日(金)≫ |
http://www.youtube.com/watch?v=yPayGjwzh8Q&mode=related&search= これが観たいこれが観たいこれが観たいこれが観たい!!!!! ユーチューブでB'wayのレントを観ようと思いつきました。一番最初にあったのが、アンソニーラップとアダムパスカルのハロウィンでした。(映画ではなく舞台)観ました。再生3秒後には号泣。これが、これが、これがレントだよ。これが、これが、これが観たいんだよ。やっぱり、アメリカ版を改めて観ちゃうと、全く現代版にする意味がわからない。この、96年にはじまった作品の、一体どこが古いの?オペラ座の怪人やレミッズを、未だに昔のまま上演している国で、よくもこのレントを、現代版で作ろうなんて発想が出るよ。本当に、悔しい。何事も、新しいことにチャレンジしよう、という試みは、素晴らしいことだと思うし、勇気のいることだと思うよ。だけど、無意味にやって、元の良さを殺ぐんだったら、それはやっぱり最悪だ。酷い。ロンドンレントの演出家の発言をいくつか読んだけど、建前ばっかりで、エゴ、開き直り、格好つけ、そんな固まりに思える。ちゃらちゃらした気持ちで扱って良い作品ではないんだよ!!!クールな作品なんかにしちゃ駄目だよ、社会の底辺で必死に今を生きてる若者の、心からの訴えなんだから。ジョナサンラーソンの、これはある意味革命なんだから。 今B'wayではアンソニーラップとアダムパスカルが期間限定で舞台に戻ってきてるらしいです。そしてロンドンではこのモダン解釈のレント。なんだか凄く、対照的だなあと思う。オリジナルをリスペクトする、というのはこういうことなんだよ、と、ロンドンの、表面でしかレントを捉えていない独りよがりの演出家に言いたい。 |
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