夢見る汗牛充棟
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2003年04月11日(金) 真空ダイヤグラム

【真空ダイヤグラム】スティーブン・バクスター(ハヤカワ文庫)

やっと、読了。
【プランク・ゼロ】→【真空ダイヤグラム】と読んで激しく思うこと。

疲れた。

次に思うこと。

【天の筏】が読んでみたい。 (懲りろ、自分)

ん〜。SFっていうのは読む人間を選別するよなぁ、と悲しくなった。
わしは、読みたいんだけど。
作品が 「一万年早いわっ!!」 とわしをつっぱねる。
とりあえず、【真空ダイヤグラム】は「わたし」にとって
未来にあたる宇宙のことが語られるわけで…。

笑っちゃうほど単語がわからない。

短編としては楽しめるのもあるんだけど、旨味がわかってるとは
思えないし、宇宙歴史叙述ものとして把握し、楽しめたかというと
それもないだろう。
西暦ごおくねん…とか言われてもぉ……。
スペオペなら守備範囲だがSFは守備範囲外だなぁ、と痛感。

読み終わった後に、わかんなすぎてノート作り始めた始末。
すげえ時間かかりそうです。

いろんな宇宙生物がいる中で、一番のお気に入りは
【プランク・ゼロ】登場の スカルカプター472 くん。
彼ったらかわいくて綺麗でちょっと萌えたわ。


やっと他の本が読めるよぉ(感涙)

明日から 「ネメシスS.T.�勝� の公開が始まる。


恵 |MAIL