夢見る汗牛充棟
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【真空ダイヤグラム】スティーブン・バクスター(ハヤカワ文庫)
やっと、読了。 【プランク・ゼロ】→【真空ダイヤグラム】と読んで激しく思うこと。
疲れた。
次に思うこと。
【天の筏】が読んでみたい。 (懲りろ、自分)
ん〜。SFっていうのは読む人間を選別するよなぁ、と悲しくなった。 わしは、読みたいんだけど。 作品が 「一万年早いわっ!!」 とわしをつっぱねる。 とりあえず、【真空ダイヤグラム】は「わたし」にとって 未来にあたる宇宙のことが語られるわけで…。
笑っちゃうほど単語がわからない。
短編としては楽しめるのもあるんだけど、旨味がわかってるとは 思えないし、宇宙歴史叙述ものとして把握し、楽しめたかというと それもないだろう。 西暦ごおくねん…とか言われてもぉ……。 スペオペなら守備範囲だがSFは守備範囲外だなぁ、と痛感。
読み終わった後に、わかんなすぎてノート作り始めた始末。 すげえ時間かかりそうです。
いろんな宇宙生物がいる中で、一番のお気に入りは 【プランク・ゼロ】登場の スカルカプター472 くん。 彼ったらかわいくて綺麗でちょっと萌えたわ。
やっと他の本が読めるよぉ(感涙)
明日から 「ネメシスS.T.�勝� の公開が始まる。
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