夢見る汗牛充棟
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2005年11月01日(火) 名誉を越えた闘い ろくごまるに/鍵の猫 西門佳里

■名誉を越えた闘い ろくごまるに

封仙娘娘追宝録・奮闘編��

この巻だけ何故か無かったところ、ぶくおふで見つけて、購入。うむ。
ろくごまるにさんには、印税が入らないので申し訳ない。
だが、他の作品は、全て書店で購入しているので許してくださいね。
というか、買ったはずなんだ。読んだら、なんとなく既読感あったんだ。
おおう、文庫よ、何処消えた?断縁獄の中なのか?

読み直したら、やはり、この人の文体というかテンポはむちゃくちゃ
好きだなーと再確認。なんちゅーか、疲れが取れる。ふっとぶ。

しかし、新刊は待てど暮らせど拝めないのであった。
ろくごまるにさんは、お元気でいらっしゃるのでしょうか。心配です。

小説待つのなんて慣れっこですから、どうってことないんでげすよ。
ええ。本当に。

どうして、好きになる作家さんは、皆刊行ペースが遅めなのだろ。
好きだから、待ち遠しいから、主観的に遅いと感じているだけ…
だったらどんなにいいか。帰書文と定めし期限までに原稿を書き
あげますっていう【契約】を交わしてくれていたらなぁ…。

早く、新刊読めますように(祈)





■鍵の猫 Niki’s Tales 西門佳里

講談社X文庫 ホワイトハート

猫好き故に、本屋で見かけて、手に取らずにはいられなかった。
読了。


答えのない問い、のようなお話だなぁ…という感想。
悲しくて、辛い。どちらかというと、負の感情をかき立てられました。
軽く、欝が入るような、そんな感じ。

気を取り直して、猫は可愛いよなー。
猫が何も無い所をじっと見ているとき、神秘的なものを感じたりする。
普段は、すごーいものぐさで、えらそう、なんだけど。
目がね、魅力的なんですな。

ごめん、カラスは、利口なのはわかるんだけど会社でカラスが、
手洗い場の石鹸を日々喰らい。あげく咥えて飛び去る
という悪夢のような期間があったため、とても苦手。











恵 |MAIL