夢見る汗牛充棟
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2005年12月13日(火) ぬしさまへ 畠中恵

新潮文庫 書店で見つけて、減り具合と好みのタイプだったので購入。
読了。

うははー。面白かったですv
妖怪が出てて美味しいし。ほのぼのしてて、ほっとする。
短編連作ってな感じなので、気楽に気ままに読めます。
妖怪さん、萌え萌えvvv

面白かったので、「しゃばけ」を買ってしまいました。
積読あるのに。大きい方も、買いかねない。ああああ…。
ついでに、陰陽師シリーズも、買っていない巻があったから
買わなくちゃです。わし、本とDVD買わなきゃ、すげえ
金残るんだろうな(遠い目)

でも、自分の葬式の費用くらいの蓄えはあるんで、キニシナーイ。


■
最近、すごくすごく寒い。懐もだけど、気温の話です。
あまりに朝晩寒いので、ついにティーツリーの鉢を屋内に
入れました。昼間は日照があるから出してやりたいんだけど。
うーん。枯れるかな。枯れちゃうかな。
ポリポットに入っていた頃に比べたら、もう60cm超にまで
成長したのになぁ。葉っぱをすりつぶすと、ティーツリーの
エッセンシャルオイルと同じ香りです(当たり前なんだけど)

■
描き出される世界
線の霊性
胡桃の中の宇宙
塊の海 集合の空
極大の中の極小 極小の中の無限
有限の中に無限 無限を喰う有限の命
人の中でこそ意味をもつ虚構


恵 |MAIL