夢見る汗牛充棟
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| 2006年05月21日(日) |
銀朱の花 付けたり青ジソ植え |
とりあえずは久々に快晴。お日様があるのは嬉しいものだ。 洗濯ものも良く乾くし。でも温度変化が激しすぎやしませんか?
無性にうつうつでコバルト文庫を衝動買い。 最近の本屋は、コバルトにまでカバーをかけるのがせちがらい。 カバーがかかってなければ、本屋でざらっと読んでいくのに。 (だから、カバーがかけられるんでしょうけど)
せめてビニールカバーを前提にして、背表紙に粗筋を付して欲しい。 折り返しに粗筋つけられても、包装してあったら確かめようがない。 どんな話かさっぱりわからないのは辛いものがある。
金蓮花 【銀朱の花】�機Ν供μ瓦�訪れる
異質な存在故に虐げられながらも素直に健やかな心に育った少女が 聖なる存在、貴い存在として国主に見出される。
物語の基本中の基本。されど愛される基本ってやつ。
コバルト文庫さん、昔お世話になっているので、骨の髄まで 染み込んでいるんだろうか。今でも新刊待っている本もあるし。 氷室さんとか、前田さんとかー。銀金はちゃんととってあるし。
たまーに無性に読みたくなるのは、ケンタッキーフライドチキンに 似ていないこともない。
そういや一回食べるともう当分いらないやと思うところも似ている。 ケンタッキーもコバルト文庫も今となっては、それを美味しく食べられる ほど胃と精神が若くないということを思い出すアイテムに他ならない。
……と思うのは、なんとなく悲しいものがあります。
青ジソがある程度大きくなったので、プランターと鉢に植替え。 夏場の素麺の薬味はばっちり確保した。あとは、焦れて待つのみ。 ある程度育つまでがシソはすんごくじれったいと思う。 それを過ぎると爆発的に育つんだけど。 二代目さんは害虫に強くなると書いてあったのは本当だろうか。 夜盗虫がつかないと嬉しいんですが。
本と一升瓶が右と左に立つ 胃袋には酒で脳には言葉がそそがれ 体を揺さぶって混じり合わせれば 奥から湧く微泡の繊細な余韻 ふつふつのぼり熱い胃袋をさする宵 眼からこぼれる酒の名残りは 感動に限りなく似ている何か
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