夢見る汗牛充棟
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2006年09月10日(日) 緋色の研究 アーサー・コナン・ドイル 付けたり うだうだ

光文社文庫

購入。読了。

せっかく全集なので昔全部読んだわけでないから読み直し
しちゃおうかな、と。文庫だからお手軽だし。
昔揃え損ねたカドフェルを全部出してくれた光文社文庫は
大好きなので、これからも密偵ファルコが読めますようにや、
尼僧フェデルマシリーズの刊行まだかなぁ……
などという祈りもこめつつ買います買います。

第二部がわくわく、はらはら、どきどき。
でも悲しいなぁ。つか腹立つ。

ホームズさんワトソンさんの出会い編、なわけで。
「余には感心して褒め称えてくれる人が必要なのじゃ!」
プライド高いから口に出してはそういえないけど……
って感じのホームズさんは愉快です。

次は十月刊行予定
シャーロック・ホームズの生還だす。




そして、ナイトランナーの�供辞,�出ています。
これから読むべか、という感じ。
前の三冊を軽く読み返してから読んだほうがいいような
気がして、なんとなく積読。

裏表紙はやっとこさセロだー♪ ばんざーい。ばんざーい。
セロは目が子供っぽくて妙にきらきらで、肌がすべすべしていて、
ヒゲがいまひとつ似合わんなぁと思います。(絵柄故もあろうが)
カラーになったら似合わなささらにUP! です。若いしな。

ヒゲをそったら女顔できれいでもう辛抱たまらん風情なので(何がだ?)、
たぶん身の危険を感じて貞操を守るために無理やりヒゲ生やしているん
だろうなぁ。セロってば。可愛い……。たといアゴが割れていたって。



最近とみに文庫と新書と書籍の収納に困りがち。
なにかに収まっていないとイライラしてしまうので棚にきれいに
整然と並びかつ何処にあるかすぐにわかるのが理想だ。(実現不可)
マンガもあるけれど、捨てられないのには限りがあるので案外増えない。
ちなみにどんなコミックスがあるかというと。

・マスターキートン:繰り返し読んでも楽しい。アニメも好き。DVD化したらいいのにぃ。
・蟲師:何回読んでも好き。アニメも絵が美しくて好きです。
・鋼の錬金術師:面白いのでなんとなく。絵も好きだし。
・のだめカンタービレ:真澄ちゃんが拝めなくて最近寂しいデス。
・妖精国の騎士:中学生〜既に惰性。売り払ったら気持ちよかろうな。
・エロイカより愛をこめて:なんか好き。ジェイムズくんが。
・修道士ファルコ:好き好き。
・プラネテス:面白かったし、また続き出たら嬉しいな。
・ヴィンランド・サガ:まだほんのプロローグだし。
・アイスエイジ:絵も好きだし。重たいけど話も嫌いじゃない。
・まじっく快斗:コナンよりこっちが好きです。
・怪盗キッド登場のコナン:KIDが好きだから。
・山田章博さんの作品:絵が好き。
・水谷なおきさんの作品:好きでした。故に捨てられん。
・辺境警備・グランローヴァ物語他:やっぱ隊長さんと、デシとダシ。

こんなもん? 文庫を含めるともうちょっと増えます。藤子さんとか
川原泉さんとか……。

さて、文庫。新書。これがなかなか手放せなくって困りもの。
一種の病気なんだろう。うむ。こんだけ本が多いと、火事だけは
絶対に出すまいと思うよな。

こいつらを奥から手前に並べて重ねると、奥にあるもの忘れちゃうし、
上に積み上げてもやっぱり忘れちゃうし、出し難いので読まなくなるし。
ひどい時は同じ本もう一回買っちゃうし。
スライド式本棚という手もあるけれど、置き場所ないし今の棚を捨て
ちゃうのも勿体ない、というわけで。

文庫や新書のジャストサイズの箱でも買って、詰めて積み重ねれば
ちょっとは出し入れが楽かもしれんな、と思う今日この頃。

でも、本は一度整理にかかるとものすごく時間と労力と根気が
いるんですよね。はぁ。


恵 |MAIL