「隙 間」

2006年06月23日(金) 希望と絶望と……それと「仮面の告白」

今日は、やっとこさ読み終わったものがある。
三島由紀夫著「仮面の告白」
これを読んで感じたこと……
自分は文学というジャンルは、どうも苦手らしい、ということ。
文学的に三島作品の最高峰と言われているらしいこの作品。なんとも読むのにてこずってしまった(苦笑)
分量的にだいたい二日間くらいかな、と思っていたのに、結果五日間もかかってしまった……。もちろん、合間に別の作品を読んではいたけれど。
日本サッカー負けちゃったねえ。試合終了後にピッチで天を仰いで起き上がれないままの中田選手の姿。
希望と絶望が渦巻いているスタジアムの中央で、彼はスルリとすり抜けていった夢の背中を見つめていたのだろうか。
それとも、ピッチに伝わってくる歓声が彼の次への闘志を掻き立てるのを感じていたのだろうか……。
今日は
「12409」


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