「隙 間」

2006年07月21日(金) 無題

なんだか、胸が痛い……。
やっぱり当事者達とはまったく無関係なところで、その事故や事件が流され、それを無関係な人は食事をしながらだったり、くつろぎながらだったりしながら観ている。
人は、生まれたその日から、いや、命として誕生したときから、命の炎を燃やしながら生きてゆく。
いずれその炎は消えてゆくものだとわかっていても。
事故で、かもしれない。
病で、かもしれない。
ほっといたって消えゆくものを、どうしてことさらに、
人の手を加えて消し去ろうとしているのだろう……。
たとえば、戦争。
結局、なにもできない……。
当事者でないものが、事情も知らずに正義の押し売りのような、
余計な口を出すことはできない。
何が、できる?
できることをやり抜くだけの決意は、ある?
ひやかしや、一時の気まぐれではない覚悟はできる?


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