| 2006年07月29日(土) |
「クラッシュ」と差別 |
朝から布団を干し、シーツも洗って、そしてちょうど良い時間まで、ひと休み。 そして干してたものを取り込んで午後からおでかけ。 長編の打ち出したものをバッグに忍ばせて、お茶をしながら読み返す。 ……できあがった喜びにひたっているだけじゃいられない。 あらあら、読み返すたびにまたまた赤を入れたくなったり、書き足したくなったりする。 いまさら、だ(苦笑) そして飯田橋のギンレイに向かう。 「クラッシュ」 を観た。 なんといえばいいのか……。 感動というものとは違うのだけれど、よかった、と思う。 ものすごく共感(?)してしまったり、酷な差別社会を突きつけられたり、とにかく、胸にくる作品だった。 まさに、アメリカの差別社会を風刺した作品、なのかもしれない。 日本でも、少なからず民族や人種だけで判断してしまったりする場面があるだろう。 黒人というだけで黙っている姿を見て「怖い」と思ってしまったり、もっと大きく考えて、日本人じゃない人、というだけで、自分たちとは違う、と個人である本人をきちんと見つめようとしなかったり……。 とはいいつつも、日本人同士の中でも差別に似たものは日常にあってしまったりもしているよね。 生まれだとか、育ちだとか……。 違うのは当たり前のこと。 違いを差別しちゃ、いけないね。 今日は 「15110」
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