「隙 間」

2006年08月04日(金) S

今日はすっきりした頭で神保町へ。(苦笑)
まずは某大型書店S堂へ……。
新刊の棚からだんだんと平台へ。
あった!
創英社から出版された「超短編傑作選vol.5」!
この中に、コンテストで入選した自分の作品が収録されていると思うと、なんだかむずがゆくなる……。
自分の作品のページを開く。
……恥ずかしい(笑)
なんか、もう、よくぞこんな作品で値段ついちゃって申し訳ございません、てな感じで……苦笑
いやいやいや。それは言っちゃあいけないね。
そのときの自分のベスト、だったんだから。
でも……
さぼうるで次の長編のプロットを元にリライト(書き直し)し始めると、よくわかる。実はこの長編、一年前に下地は書いていたものだったのだけれど、明らかに別物。
篠原美也子「S」が耳元で流れる。よくできたタイミングだ……(苦笑)
同じように見えていても、ほんの少しでいい、高いところへ。
昔の自分を恥ずかしく思えることは、少しだけ高いところへ上っている証拠?
今はそう、思いたい。
人生の螺旋階段(Spiral-stairway)は、まだ、続く。
今日は
「13577」


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