今日はすっきりした頭で神保町へ。(苦笑) まずは某大型書店S堂へ……。 新刊の棚からだんだんと平台へ。 あった! 創英社から出版された「超短編傑作選vol.5」! この中に、コンテストで入選した自分の作品が収録されていると思うと、なんだかむずがゆくなる……。 自分の作品のページを開く。 ……恥ずかしい(笑) なんか、もう、よくぞこんな作品で値段ついちゃって申し訳ございません、てな感じで……苦笑 いやいやいや。それは言っちゃあいけないね。 そのときの自分のベスト、だったんだから。 でも…… さぼうるで次の長編のプロットを元にリライト(書き直し)し始めると、よくわかる。実はこの長編、一年前に下地は書いていたものだったのだけれど、明らかに別物。 篠原美也子「S」が耳元で流れる。よくできたタイミングだ……(苦笑) 同じように見えていても、ほんの少しでいい、高いところへ。 昔の自分を恥ずかしく思えることは、少しだけ高いところへ上っている証拠? 今はそう、思いたい。 人生の螺旋階段(Spiral-stairway)は、まだ、続く。 今日は 「13577」
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