「隙 間」

2006年08月06日(日) 「定年ゴジラ」

重松清著「定年ゴジラ」
を読んだ。
……言葉が出ない。
やっぱり、重松作品にやられっぱなしになっている。
定年を迎えた親父達の物語。
ニュータウンに我が家を求め、夢と希望に満ちて手にした家庭。
そして、それぞれの定年ライフと家族との関係。二世帯住居で暮らすものもいれば、夫婦二人っきりのものもいる、ひとりっきりになってしまうものもいる。
だけど……。
そのそれぞれが、自分を振り返って卑下してみたり、恥ずかしがったりする必要は、ない。
という心強い思いが伝わってくる……。
やっぱり、すごい、重松作品!
この中の主人公でもある山崎さん夫婦みたいになりたいと、思った(苦笑)
今日は
「14389」


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