「隙 間」

2006年08月09日(水) 「ため息の時間」

台風が来てるっ!
と、いうことで今日は地下鉄で神保町へ(苦笑)
唯川恵著「ため息の時間」
を読んだ。
なんか消化不良な気分だったけれど、まあ、読みやすい文体だし、クセはない。
ただ、なんとも言えない読後感。
まさに「ため息の時間」……苦笑
次の本は何にしよう、と迷いながら三省堂へ。
こういうときに、まさに運命というか、ラッキーというか、栗本薫さんの続巻がでてた。
よかった。
ギネスにも載っている、超連載小説。たった一人の作家で連載百九巻目。しかもまだ、物語の終わりは見えない。いったいどこまで続くのか、この物語の楽しさがどこまでも続いてくれることを同時に願いながら、まだまだ続く。
ぐいんさいこー!(笑)
今日は
「8765」


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