「隙 間」

2006年08月20日(日) 勢いと、そして熱戦!

 うーん、今日は濃ゆい……。
 短編の下書き(手書き)がなんとかできた。でも、本当にこれでよいのか、ちょっと疑問符が頭の隅っこをよぎってゆく(苦笑)
 いつまでもハッキリしないくせに、あれれ? という具合に途端に崖から転がり落ちるように勢いがついて止まらなくなる。
 ……暴走ってヤツ?(苦笑)

 さて、甲子園の決勝戦がまさかまさかの劇的なドラマを繰り広げていたとは露とも知らず……。15回引き分け再試合だって?
 高野連の規定で投手の連投制限ってなかったっけ???
 まあ、そんなことはどうでもいいか。
 15回を投げきる、という行為は、当日はまだ翌日もいける、と思ってしまうこともある。だけど、一晩の睡眠というのが、曲者だ。
 朝起きたら、きっと、肩も肘も手首も、そして背中も腰も足も……とにかく全身が鉛が詰まったように重く、鈍い痛みが走ることだろう。
 ……それでも、エースはマウンドに上がってゆく。
 不思議と、球が投げられるようになっている。もちろん、現代スポーツ科学の発展の賜物、ということもあるかもしれないけれど、それだけじゃ、ない。
 気持ちが、身体を動かす……。
 そこで、そうしていることが、当たり前のことのように……。

 エースだけではない。
 レギュラーメンバーも、ベンチメンバーも、そして、スタンドで背番号の無いユニフォームで声をからしてエールを送っている選手達も。
 勝つことを考えるよりも、今、その瞬間に自分がやるべきことをやるべくしてやるだけ……。
 二つの勝者達に敗れ去っていった者たち全ての想いが、甲子園のダイアモンドに散りばめられている……。

「ダイアモンドダスト」

 篠原美也子さんの曲。
 どうしてもこのタイトルを使いたい。
 そう思って、1000文字小説を書いてみた。過去にももっと恥ずかしい内容の作品を書いていたけれど、きっとこれからもこのタイトルの作品を書き続けるかもしれない……(苦笑)

 今日は
「8540」


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